勝田駐屯地・施設学校開設63周年記念行事 その5 (防衛館)

勝田駐屯地は1953年(昭和28年)日立兵器株式会社の跡地に警察予備隊施設学校として開設した。
軍需工場ではあるが、遺構的なものはここの配属の友人に聞いても何もないとの事だ。
勝田駐屯地には「防衛館」がある、戦時中の日本軍の装備が展示され、水戸水兵部隊、水戸工兵部隊、航空部隊についての説明がなされている。
主にこの博物館で展示されているのは、第二次大戦時に墜落したB-29の破片や、戦闘機の搭乗員が被弾した際に着用していた「血染めの飛行帽」などで、自衛隊関連の物は何もない。
1階は主に事務及び倉庫お手洗いで、展示らしい物はあまり無い、展示物のほとんど(公開用)が2階にある。
今回は装備品展示の整うまでの間に訪れることにした。
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城を模していると思われるオブジェ
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消防隊の前を通過
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殉職者慰霊碑に一礼
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その先に「防衛館」がある
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入口前の彫像
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飯田光藏氏像
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防衛館入口
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1階唯一の展示物
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金属製の「大和」
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1/150モデル
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艦尾、沖縄特攻時の装備
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せっかくだから、もう少し綺麗に保存して欲しい
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1階の書架にある朝霞新聞社の本
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閲覧は出来なそうだった
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階段に貼ってある水戸連隊の行動概要図
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おもな行動
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茨城県出身戦没者数一覧
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東部ニューギニア作戦概要図
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あゝ戦友の碑
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工兵関係の部屋
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上は爆破筒
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繋げて鉄条網や、トーチカを爆破する
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軽徒橋用カポック
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こうやって繋げて使う
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教材等資料
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中段は手紙
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旧軍工兵手工具
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工兵の本領
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陸軍工兵学校
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大東亜戦争の部屋
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ひと部屋6畳ぐらいだろうか
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弾痕残る水筒
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サゴヤシから採取した澱粉(サクサク)を餅状にしたりする、パプアニューギニアでは日常食
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実に死亡率9割近い
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鉄線鋏、斧の一部
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防毒面、注射器
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バックル、時計等
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双眼鏡、水筒、将校用弁当箱
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日用品類
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ペリリュー島関係
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木製部分が朽ちてしまった小銃と砂
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銃剣やえんぴの一部
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連隊旗、複製の様だ
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勲章類
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工兵関係2部屋目
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写真、救命胴衣
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製図道具
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家にもあるHEMMI計算尺
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家にも沢山ある陶器製手榴弾
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家にもイッパイある薬莢
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航空隊関係の部屋
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常陸教導飛行師団は関東地方重点の防衛を担当していた
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隼に爆装しても、幾らも積めない
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下志津陸軍飛行学校内に水戸陸軍飛行学校を設置した
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水戸陸軍飛行学校を茨城県那珂郡へ移転した頃の写真だろう
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部屋の隅にプロペラとキャノピーがある
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説明
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おそらく同機のキャノピー
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墜落時の傷なのだろうか?
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血染めの飛行帽
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B-29の破片
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風船爆弾
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珍しい、米国の風船爆弾に関する本
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米本土への攻撃は潜水艦の艦砲射撃及び搭載観測機による爆撃の他は風船爆弾以外に古今東西無い
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結構でかい9m
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以外に奥まで届いている
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一通り見たので退散する(この防衛館は近い内に取り壊され新館に移動するらしい)
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PXに向かう
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駐屯地と言えばPXである
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基地内にはヤマザキデイリーが多いのはなぜだろう、ここで情報源でもある現役隊員の友人オッドボール三等陸曹(予定)と落ち合い、しばし語らった、また何処かに共に探索に行きたいものだ
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自衛官募集
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コメント

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No title

家にもあるシリーズに興味津々な件(^ω^)
しかし、カウントダウンを踏まえても火力のナイスショットっぷりは凄いですね!

空母氏

空母氏も基地祭行って、修行しましょう!
去年総火炎でカメラ雨で壊してしまって、新しく買ったカメラが連射効くんです
前の2.4枚/秒なんか目じゃないですね!
カウントダウンは、半端無く助かりますよ。