勝田駐屯地・施設学校開設63周年記念行事 その6

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最後に地上展示を見に行く
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まだ、会場は整っていなかった、しばし待つ
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坑道堀削装置、これがあれば地下壕掘り放題
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施設作業車は、ドーザーブレードに加えて伸縮式のショベルアームを装備していて、一部プログラムにより自動的に塹壕や掩体壕を掘削・構築することが可能となっている
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事実上の日本におけるMBT(主力戦車)、90は重すぎて首都圏では使用が限定される、10は絶対数が足りない
個人的には結構好きな戦車なので、出来る限り延命して欲しいが、近代戦では袋叩きに合いそうだ
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従来の地雷処理は個々に破壊処理して行く物だったが、これはロケットに内蔵された26個の爆薬の爆圧で一気に広範囲の地雷を処理するタイプである、富士演習場で体験したが、離れていても結構な爆圧だった
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90式戦車の登場で、従来の戦車橋では50tの車体重量に耐えられないので、新規に作られた(1両5億円)、20mの橋を5分で渡す事ができる、全ての作業は乗車したままで行える
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陸自の主力火砲で、自走出来る為迅速な陣地変換が可能、運転はハンドルはなく、スティックで行う
御殿場辺りでは、牽引されながら走っているのが一般道でも見れる時がある
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NBC(核・生物・化学)兵器対処用の装輪装甲車で、NBC偵察車両はNBC汚染下の各種地形で活動できる防護装備と機動性を有し、ガルパン第6話にも登場した
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武装はこの遠隔操作式の12.7mm重機関銃M2 のみ、外に出ないで撃てる様に考慮されている
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96式双輪装甲車をベースにした70式地雷爆破装置で、小銃部隊の突撃経路(長さ100m以上、幅50cm以上)を確保するために開発された
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事前に来るとは聞いていたのだが、天候不良で来れなかった
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地雷敷設装置と言っても、対人型では無く海岸線の水際に上陸部隊阻止用の地雷原を迅速に構築するために開発された、上陸用舟艇を狙った94式水際地雷を敷設する、水陸両用車で荷台部分に敷設用機器を乗せる
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この敷設器を乗せる、上が水際地雷I型(沈底式)、下棚の水際地雷II型(係留式)
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94式水際地雷ヘリコプター用敷設装置も調達されており、空中から水際地雷の敷設も可能である
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90式戦車を通過させる為に制作された浮橋で、7tトラック等で移動しダンプで傾斜より水面に投入すると折りたたんでいたものが展開し連結する事により対岸までの橋となる
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浮橋自体は移動力が無いので、この動力ボートで牽引し橋を構成、又は艀として車両の運搬を行う
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これも90式戦車に対応する為に作られた、架橋作業は架設車が支持装置を用いてビーム(梁)を対岸まで繰り出した後、橋節をビームの上に繰り出して対岸まで渡すことによって橋として完成する
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橋節運搬車と
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ビーム運搬車がセットで作業をする
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戦後初めて実用化された装輪装甲車である、悪路走破性の高さから戦闘車両はキャタピラとの固定観念から長い間開発されなかった双輪車だったが国内道路事情の好転、他国の実用配備などから1982年に正式採用となった
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装備品展示用停車位置表示、実はこの手の位置表示は観閲式の部隊整列などでも地面にこっそりマークしてある事がある、後でグランドなどを良く見ると取り忘れたマーキングを見つけるかも
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普通科部隊に小型装甲車として配備されているが、全面なら12.7mm横なら7.62mmに耐えると言われるが公式ではない、乗ってみるとフロントの防弾ガラスのピラーが邪魔で左が見にくいしデカくて重い、エンジンうるさいしタイヤの振動が激しく長距離移動時は疲れる、反面エアコンの効きはいいので海外活動では重宝らしい、面白いのは基本非武装なのだが上部に全周囲旋回のターレットを持ち、ベルト式の椅子に座りアタッチメントで取り付けたミニミで武装する、なおこのハッチから軽MATや無反動砲などを手持ちで撃つ事も出来る
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威力偵察を主任務とし、偵察隊としてはやっと火力や装甲防御力を持つ車両を持てた、回転式砲塔に25mm機関砲KBA-B02を搭載しており、二重給弾方式により、必要に応じて徹甲弾と榴弾の撃ち分け可能となる
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乗れるコーナー
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カワサキKLX250、ホンダXLR250Rから徐々に入れ替えつつある
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採用時は73式小型トラックの名を継承していたが、1/2tトラックに名称が変わった、母体は三菱パジェロ
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基本的にはクボタの民製品をそのまま使用
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大体見たので撤収に入る
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片付けをする隊員、ケーブル類は地面に埋めてあったようだ
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また、来れるといいなと思いつつ次の目的地に行く
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