零戦里帰り記念展示会!その1

26年11月21~24日まで行われた「零戦里帰り記念展示会!」に行ってきた
趣旨
戦後初めての「日本人所有の機体」による、「日本人パイロット」での零型戦闘機の国内での飛行
ソロモン海戦中に追撃されたものとみられる機体が、1970年代にパプアニューギニアで発見されました。純国産の優秀な飛行機でした。当時の設計図を元にA6-M3のゼロ戦22型と同じ仕様に仕上げた機体で、修繕の際にはサイズなどの違いでロシア(旧ソ連)のメンテナンスチームも作業に加わり38万時間という作業時間を費やして飛行可能な状態にしました。エンジンはオリジナルの栄エンジンは修理できる状態ではなかったので保管され、PRATT&Whitney社製のエンジンを搭載しています。

修理を終えて1999年には映画「パールハーバー」の撮影で飛行し以降、米国のイベントや雑誌の撮影メンテナンスの為に飛行しています。3000km飛行可能と言われております。
上記零戦里帰りプロジェクトからのコピペ
最初は正直行こうか迷っていた、埼玉だし、大人2500円だし、1時間入れ替え形式だしバラけた状態だしと・・・・
06:00いつも道り体が数分前に勝手に起きる、起きたからには行かなければならない!
結果、前に行った所沢航空発祥記念館の時みたいにエンジンかけたりはしないのだが、満足出来るものだった。
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第三京浜に向かう、北線の工事部分、これから上の橋を持ち上げる所
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開場が09:15の様なので、のんびり07:15頃高速に乗る
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早朝の三京はガラガラだ
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首都高もスイスイ
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08:15さいたまスーパーアリーナ到着、1時間で来てしまった
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アリーナの駐車場に車を止め、展示場を探す
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閉まっているし、誰もいない!係員を呼ぶと一般入場は10時からで9時には待合室に入れるとの事
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こんな土地感もない所でどうしろと・・・・
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与野駅(だと思う)周辺をぶらつく
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歩道になんか埋め込んである、線路図の様だ
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SLの車輪みたいなのがある
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操車場の記憶
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与野駅から先の操車場の様子を再現しているらしい
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09:00少し前に行くと10人程度並んでいた
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チケットを買って、展示、待合室に行く
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待合室
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展示品ほぼ全て、後はパネル展示(展示品は中島、三菱、複製が混在する)
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機体主翼外版の一部、唯一触れる展示品
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表面は合金が腐食して、赤くなっている
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裏面には確かにエンピツ?の縦線が確認できる
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操縦席後部の燃料タンクとの隔壁(下のケースはただの展示品収納用)で、真ん中の穴にステンシルがあったが、靖国に展示してあると言っていた
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記事には上げなかったが、画像を探してみたら確かにあった
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三菱と中島では金型も違う物を使っていた、こうゆう共通性の無さが量産や修理の不具合に関わる
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中島の方が2ピースで肉抜きの穴も少ないので若干重い
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発動機等管制装置、上側がスロットル(レバーは機銃発射を兼ねる)、真ん中がプロペラピッチ、手前がAMC
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番号が間違っているが、靖国のと同じ4240号機の物だ
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主桁や着艦フックなどの衝撃が加わる所だけが超々ジュラルミンで機体の大部分は超ジュラルミン製
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枕頭鋲、リベットの頭が出っ張らない(空気抵抗低減)様な工夫
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22型の計器盤
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複製計器盤の出来栄え、オリジナルは左下のみ
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欠損している部品が多く、大変だろう
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「永遠の0」仕様のステンシル
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プレーンズ オブ フェイム仕様
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第三風防ガラス
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第一風防
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零戦六二型計器盤
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この計器盤は木製、家にある練習機の計器盤の一部も木製だった
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計器盤の上端部
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九九式二十粍一号機銃用格納箱
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ドラム式弾倉二個入り
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これである
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主翼のリブ

ざっと展示物を紹介した、明日24日までやってるので、行ってみると面白い(興味があればだけど)
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