東京湾要塞 猿島要塞再訪 その2

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切通しの先に明治砲台の弾薬庫が見える
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昭和期に前室、後室の壁をとっぱらい、後ろの壁を貫通させ通路に改造されている
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別の8cm高射砲台
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最北部の一番状態の良い砲座
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砲座はほんとはもっとあるが、観光客が入り込まないように、見えてる物しか紹介してないのだろう
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これは砲員待避所、手前の半円状の部分と合わせ、埋められているが、1m程は下のはず
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その背後の崖を登ると
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第一砲台27cm加農砲座左側
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こちらはまだ、砲座の円形が確認できる、右の砲座はひどい
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まさか、こんな所に人が居るとは思うまい
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ちなみに右の砲座・・・・
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でも、砲座の入口はこっちの方がきれい
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一段下がった所の、揚弾井
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鶴首揚弾機の一部
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砲座への砲弾を揚げる為のクレーン取り付け基部
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スロープから下に降りる
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山頂監視所に登る
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中は相変わらずだ
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山頂部のレンガ遺構
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ここで、初見の刻印を発見、何処の製造だろう?公式調査時にも発見されていない様だ、記録にない
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秘密の入口
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単弁桜花章a種
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複弁桜花章a種
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単弁4枚?
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2F揚弾庫
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正面と左に揚弾井がある
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正面の下部弾薬庫へ繋がる揚弾井
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左側
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山頂部へ上げる為の揚弾井、緩衝材の木材がしっかり残っている貴重な物
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となりの部屋に行く
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2F部分には3本のコンクリート基部がある、下とは用途が違うようだ
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吹き抜けの通路を挟んで、もう一部屋同じ物があるが渡れない
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この吹き抜け空間は結構怖い
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同じ構造だろうけど、いつかは行ってみたい
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当時は木製の階段が回りながら登る様に付いていた事が、レンガの跡で伺える
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では、次に行こう
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なんと、12,7mm連装高角砲座が掘り出されている
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以前は知っている人しか見えない垣根が有ったのに綺麗に掘り返されている
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この砲座でしか見る事がない、特徴的なトンネル
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実はこの向こうに、便所遺構が有ったりするが、でかい穴なので落ちるとやばい
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四角く見える、砲弾仮置き場



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この階段を登ると
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無いと言われる、第二砲台の遺構がある
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24cm加農砲座胸檣部



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謎遺構とされているこれだが
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これに酷似しているのだが、どうだろう?
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入口近くの暖気燈機関室、普段施錠されているが、特別に開けてもらった
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ここには水タンクが設置されていた
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重厚なアルミサッシが今開く
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内部はレンガなのが良くわかる
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防湿用コールタールが塗ってある
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今はYANMAディーゼルが発電している
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内壁は漆喰で塗られている
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天井も当時のままの木造
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棚は当時から憑いている鉄製の物
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窓も昔のまま
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隣の部屋は物置になっているので、入れなかった
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いつかは登りたい
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この井戸は当時からの物で、海水が混じってしまうので飲み水には適さない
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丁度帰りの船が来たようだ、これを逃すと1時間待ちだ
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なに~、これは!
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再々訪が決まった瞬間であった
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コメント

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No title

はじめまして!
探索の痕跡ブログ管理人です。
よろしくお願いします。

ちょうど私も先日、猿島に行ってきました。
が、勉強不足なもので何が何の設備だったのか全くでしたので、
こちらのページをすごく参考にさせて戴きます(笑)

リンク、頂戴致しました!

shige様

初めまして、shige様

ちょくちょく貴ブログを覗かせて頂いてます
綺麗な写真を撮られる方だなと、思っていました
自分は基本的に記録写真風に味気ない物になってますが、shige様の緑を入れながら撮るなどの手法も勉強になります。

自分も先週末勝浦の帰りに川崎の工場萌夜景を見ながら帰ってきた所でした。

こちらもリンク後ほど貼らせて頂きます
今後ともよろしくお願いします。