記念艦 三笠 また行った

特別展、三笠秘蔵 連合艦隊 艦隊コレクションの延長期間が終わる頃なので行ってみた
測距儀や操舵室がリニュウアルした話もあるので、猿島のついでに覗いてきたのだが、船の時間の関係で中途半端に回った感じだ
取り敢えず、簡単に振り返りながら進めて行く
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イギリスでの進水式の写真、かなりさっぱりしている(ラムの形が見える貴重な1枚)
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実は、ここに係留する際に、挫傷して艦底に穴が空いて動けなくなり、ここに固定されたらしい、未だに艦底の穴から海水が侵入し、ポンプで排水しているそうだ、もちろんコンクリートで固められているから傾くとか沈没は無いが、維持保存と腐食防止の為である。
さらに言えば下甲板より下はエンジンなどは既に無く、コンクリートや石ころで埋め尽くされているとの事
太平洋戦争終戦直前に湾内を航行しているのを見た事があるとの、目撃談が幾つかあるが、これは同じくイギリスで作られた戦艦富士である、富士も終戦直前に爆撃に会い着底、戦後浦賀船渠にて解体されている。
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戦後保存を許されたものの、管理を民間委託した為に、こんな酷い事になってしまった
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イギリスやチリ海軍の援助を受けて、よくぞこれだけ修復したものだ
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時間も無いし乗りに行く
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目的はこれ
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前部主砲は記念艦となった時から下ろされているので、バーベットから下は何もない
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艦の周りにはウッドウオークが新設されている
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一応里帰り決定
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三笠の30.5cm主砲(この砲身を使った三笠刀は超貴重なアイテムとして人気を博す)
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艦尾から眺める
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ゆっくり見ると、ゆうに2時間はかかる
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たった10kmしか届かない、アクアラインが丁度10kmぐらいだ
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上甲板内部に入る
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まず、目を引くのがこの人形
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もちろんモールス信号
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ごく、一部のみ現存、あとは剥がされて売られた
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ここの幅の広い部分だけがオリジナルチーク材
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12番砲室に入る
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一般の兵には部屋など無く、まさに砲室で寝起きしていた
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当然普段は弾などここにはない
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これが弾、子供一人分の重量
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この頃は石炭が主流
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上から見たところ、階段は後付け
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中央の一角
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機械水雷(機雷の本名)東京湾には未だに掃海されていない機雷が万単位で沈んでいる(電池切れで発火はしない)
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この薄さから船内にある壁だろう元は
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8cm砲模造品(左右と上下には今も動かせる)
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4基並んだ補助砲、壮観だ(模造品だけど)
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副砲、15cm砲は個室のようだ
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ちなみに乗員は860人(定数)
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30.5cm主砲、実はコンクリート製の模造品
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律儀に砲身に蓋までしてある
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中甲板に降りる
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主砲下から艦首は講堂になっている
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詳細図
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中甲板は展示場になっている、キリがないので簡単に見る
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これは似てるが、戦艦富士
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三笠はこっち
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当時の測距儀
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不明な竹炭
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これがオリジナルの艦首飾り
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外に出ると、何故かアルペジオ(本編に三笠が登場している)
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まさか三笠でアルペジオに会うとは思わなかった
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やるなアオシマ
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ぽつんと置いてある三笠
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めちゃくちゃ精密でかなり気に入ってしまった、欲しい・・・
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かなり意表を突かれた展示室であった
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今頃発売してるかな?
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横道に反れたが本来の目的を見る
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展示物、これじゃない
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こっちだ
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イ400型
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那珂
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三笠
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やばい、アルペジオ見過ぎた!猿島の船の時間だ!あと5分!
って事で、中途半端に三笠を降りた、船は1時間に一本しか出ないこの時期・・・・




写真を撮っている暇が無かったので、動画でどうぞ
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