貝山地下壕 その2 緑地一般部

前回は外周部を紹介したので、今回は貝山緑地の一般向け的部分を紹介する。
貝山緑地は、杏の森で売り出そうとしたが、植林したとたんに、根こそぎ盗まれた
今あるのは、再度植林された物が殆んどのようだ。
後は駐車場も無く駅からも遠く、展望台があるだけの寂れた緑地公園である。
ここに来た一般客の内、何人ぐらいが足の下に地下迷宮が張り巡らされていると知っているのか?
DSC00068_R.jpgCIMG0872_R.jpg案内板
DSC00053_R.jpg入り口左側にあるこれは碑ではなく、入り口表示なだけで、碑は上にある
DSC00054_R.jpg予科練誕生の地碑
DSC00055_R.jpg木漏れ日で見難い
DSC00056_R.jpgこれだけスチール製
DSC00057_R.jpgメインとなる碑
005.jpgこの鎮魂の碑の上20cmほどに線が入っているのが、分かるだろうか
006.jpgこの部分だが、醜い権力がらみの争いのせいで、この碑の高さが基準外だといちゃもんが付き、一時切り取られた物が、再度接着されたものらしい。(鎮魂碑をなんだと思ってるのだろう)
DSC00058_R.jpgショッカーのマーク
DSC00067_R.jpgこの辺には通信施設が有ったらしい
DSC00066_R.jpg通気口がある=下に何かある、と思う
CIMG0278_R.jpg隠れるように当時の電柱が建っている
CIMG0274_R.jpg崖の前の柵の辺りにレンガ構造物がある
CIMG0277_R.jpg通信設備の防衛用に、機銃砲座が据えられていたそうだ、その観測所か?
CIMG0275_R.jpg円形のレンガ積み
CIMG0276_R.jpg砲座に見えるが、資料が無い
DSC00060_R.jpgDSC00061_R.jpg展望台に登る
DSC09756_R.jpg夏島の方を見ると日産の敷地内に何か見える
DSC09755_R.jpg当時の格納庫が唯一現存している、後は野島にしかない。
P1020114.jpg上空写真
CIMG0279_R.jpg当時の石段
CIMG0280_R.jpg杏の森の下辺りにあるコンクリート遺構
CIMG0855_R.jpg山頂部の砲台跡に登る
CIMG0856_R.jpg兵舎跡
CIMG0857_R.jpg手前は遊歩道の石畳
CIMG0858_R.jpg用途不明のコンクリート遺構群
CIMG0859_R.jpg砲座部分
CIMG0860_R.jpg1/3ほど見えているが後は不明
DSC01276_R.jpg最後に入り口辺の右側にある、追濱神社の碑、ここには神社は無い
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