勝浦 行川弾薬庫(行川アイランド)その2

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再び壕内に戻る
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前回後回しにした方の通路に向かう
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敵に攻められた時に下ろす、隔壁の手動ハンドル
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片面がコンクリートの角ばった壁になっている
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素掘りの壁に、何か埋め込んである、トラップか?
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幾つか並んでいる、どうやら侵入者の足元を照らしてやる、仕掛けの様だ
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吸殻入れまで完備している
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戦争と平和が対照的に向き合う壁、弾薬庫とレジャー施設との融合
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朽ち果てた200V電源
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これが何なのか気になるが、先に進む
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突如広がる大空間(見えてたけど)
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柵がある、ほんとにこんな危険な所に客を入れてたんだなぁ~
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恐らく地下式弾薬庫だろう
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何かに利用しようとしたのか、床が掘ってある
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先を見ると、この辺は吹付けをしてある様だ、左に分岐が見える
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正面は出口なので、分岐を進む
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またもや壁にトラップライトが埋め込んである
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かの震災で、一気に崩れ始めたのだろうか?とても営業出来るとは思えない
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フライポテトの機械まで据えてある
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大量の消火器、これで崩れても安心だ(この会社、創世記は消火器メーカー)
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また、侵入防止用の手動ハンドルがある、さすが弾薬庫
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整備された味気ない出口
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出口外観
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少し離れた所にさっきのもう一つの出口が見える
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こっちはバリケードの様になっている
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海に向かって下りて行く
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なんか開けた所に出た
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砲座だろうか?
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海に出ると、舟艇用の滑りがある
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朝日が照り返して眩しい
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山を見ると、コンクリート擁壁の下に穴がある
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入口は2つ、中で連絡はしていない
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ものすごい残念な巻きたてになっている
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当時の谷屋を繋ぐ交通壕を補強したものだろう
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向こうの谷に出た
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これも爆風避けだろう、入口は無理に曲げてある
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何やら解体されたホテルの様な残骸がある
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再び交通壕に戻るが、これでは元は枝道で隣の通路と繋がっているか、判らない
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隣の通路に入り直す
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構造的には、似たような味気ない通路が続く
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以外に長い通路、あえて交通壕とは言わない
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その理由がこれ、ホテルの地下エレベーターだろう、通路はここで寸断されている、先があるかは判らない
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上を見上げると、なんだこれは的な天井が見える
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エレベーターの中には、何か物凄い物がちょっと見える
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危険を感じ、非情口から脱出を試みるも、返ってここで死にそうな目に遭う(非常に危険なので入らない様に!)
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何とか生きて帰ってきた・・・
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まさに脱出って感じで壕を出る
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ここは魔窟だ、入ってはならない(エレベーターまでは可)
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海岸をふと見る、非常に奇妙な崖面
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山狩りの途中で幾つか見かけた獣罠、八丈島で見かけた「最終兵器キョン」がここでも秘密裏に生産されていたが、脱柵し野性化、近隣を襲う被害が出たそうだ、捕獲用に罠が各所に置かれたと聞く
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新たなるトンネル
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吹き抜けの直線交通壕だ
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それを抜けた広場の先に半没の壕口が見える
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良さげな穴だが、見たような模様が
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なんか異様な風景が見えて来た
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地下弾薬庫を使ったフラミンゴパーク
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左右に部屋がある
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広さは同じような物だ
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先に進む
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閉鎖された空間がある
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上から乗り越えると、水槽が見える、どうやら最初の壕の反対側に入った様だ
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隣にポンプ室のような部屋がある
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下は水槽になっている、反対から見たコンクリート壁のみの所の中身だろう
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さぁ、一通り回った様だ、脱出しよう!
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