第55 震洋特別攻撃隊 守谷基地

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128号線を、興津に差し掛かったこの交差点
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フェンスの向こう側に壕がちらっと見えた
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水没で入れないが、横にも開口部がある様だ
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空き地と民家の狭間にも、壕口があるようだ
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目的地守谷漁港に到着、この手前にも壕があったのだが地元おばチャン達が井戸端していて入れない
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これが震洋の滑りと言われる
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駐車場(500円)の裏側に震洋壕と言われる壕がある
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確かに壕は有るが浅すぎる、祠と言っても差し支え無い
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現在製作中のバーベキュー場
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この山肌に、廃材を詰め込まれた穴は幾つか見える
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漁港全景
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交通用に穴が開いている
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何かある
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生簀状の切り欠き
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やたらにイッパイある、ここはめっちゃ滑るので、注意が必要だ
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波飛沫が激しいので、撤収する
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この遺構に関しては、疑問が残る
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ありがたみも何も感じない、塩ビパイプの鳥居
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何か無いかと登ったが、更にありがたみの薄いステンレス製の祠があっただけ
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漁港の対岸、守谷海水浴場の端っこに移動、漁港で聞くと、「特攻隊は向こうだよ」と教えたくれた
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だろうと思った、漁港からでも穴が見えてたし
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走って行くと、そこら中穴だらけである
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なかなか堂々とした物である
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漁具の格納庫としてそれぞれ使われている
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ただ、震洋にはでか過ぎる気がする、修理点検用の整備壕かも知れない
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隣のちょっと高い壕口
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隙間から見ると、部屋になっている、待機室だろうか?
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今度は少し下がり気味の壕
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こっちは標準的な震洋壕サイズだ
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小屋の裏手にも壕口がある
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漁具とゆうより、廃材置き場
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道路沿いにも少し下がった壕がある
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後から道路を整備して、道の方が上がったのだろう
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上手く改造して、使われている
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横をへつって海岸に降りる
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堀の深い生簀状の穴が沢山ある
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1mぐらい深いので、踏み外したら結構痛そうだ
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その真ん前に震洋壕が開口している
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当時は蓋をしてあった様な跡がある
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この壕は、結構深かった
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波で流されて来るのか、中途半端な所に草が溜まっている
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5隻以上入りそうな格納壕だった
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すぐ隣にも同じような穴がある
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キチンと水路も掘ってある
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焚き火が出来るようなブロックが置いてある
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やはり中央付近までガレキが流された様な物がある
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この壕もいい感じに長い
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壕口から眺める風景、物凄い出撃しにくそうだ
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実際にこれは何だろう?このぐらい深ければ生簀でOKだが、数cm程度の浅いものもある
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対岸の先に行った漁港が見える
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あぜ道があるので行ってみる
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あった
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かなり良い状態だ
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物凄く四角く理想的に掘られている
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この辺では珍しく天井まで四角い
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更なる壕口を探す
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侵食された崖を登ると、また見つけた
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勾配があるのか、水が溜まっている
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侵食で海岸が下がったのか、少し高い位置にある
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この辺は生簀(仮)だらけだ
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崖はかなり崩れている
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もうこれ以上はちょっと厳しいので、引き返す
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コンクリートで作られた何かがある
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海岸砲台などでは、潮位を調べるのに作られる事がある
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蓋のある物もある
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崖を乗り越えると、廃村がある
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建物は新しそうに見えるが、人一人居なかった
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この谷屋には、幾つかの震洋壕が並んでいた
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ちょっといびつな壁面
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若干狭い間口だ
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見つけた中で、もっとも陸側の壕
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床に土が流入している
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一応最深部なのだが
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自然窟なのか、空間がある
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壕口を見ると、かなりいびつだ
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埋められそうなのも幾つかある
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この地区にはかなりの震洋壕を見つける事が出来た、民家などの裏にもまだ有りそうだが、この辺にしておく
自分がざっと探しただけでもこれだけ見つかったのだから、この基地の規模はかなりでかいだろう
百人規模の基地人員がいた事は確実である、第55震洋特別攻撃隊はここ守谷だけではなく、鵜原にも展開している
多分そっちの方が更にでかいだろう、そこら中穴だらけだった、パラダイス・・・


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