第55震洋特別攻撃隊 鵜原基地 その1

第55震洋特別攻撃隊は、守谷基地だけではない、この鵜原にも展開している、他にも小規模に分散しているかも知れない、例えば居住地区や物資の備蓄場所など内陸にも防空壕を含んだ物が何処かにありそうだ
安直に判っている(自己調査による)所だけ、現地調査して来た結果、予想以上のものであった。
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うばら第一とんねる、何故第一だけが漢字なんだろう?
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勝浦海中公園方向に向かう途中の交差点
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でっかい石碑が曲がり角に立っている
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嘘のような、ほんとの地名「鵜原理想郷」、この角を海側に曲がる
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無料駐車場に車を停めたのだが、この周り穴だらけ!
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すぐ後ろに、コンクリートの立派な壕が見える
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1段低くなっている(駐車場の方が高く整地されている)ので、下りて行く
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コンクリートは5m程度で、後は素掘り
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昔懐かしかき氷機
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震洋壕の、入口を見る
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扉でも憑いていたのか、金属製のフックが付いている
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すぐ近くに開いている
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駐車場から暖かい視線を、一身に受けながらガサゴソと藪をかき分け穴に入る
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しょぼい駐車場なのだが、以外に出入りが激しい
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道路の対岸にも穴は開いている
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入口がちょっと難儀する
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道路整備の時に、残土を突っ込んだのだろう
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おかげで中の水が抜けない
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となりも似たような感じ
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投げ込まれた枝が、バキバキ折れる
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奥の方は乾いている
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総じて30mぐらいであろうか
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こっちの壕はぬかっているので、止めておいた
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漁港の門?の裏にも壕が見える
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いい感じに見えるが、無理して入らなかった(草が絡みついて柵が動かない)
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当時、隊員も泊まっていた旅館「鵜原館」
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鵜原漁港管理棟
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この前の駐車場にもっとも良い壕がある
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入口は分厚いコンクリートだ
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中は使われなくなったタコ壺だらけ、北の方でみんなタコが採られて、ここまで下りて来なくなったそうだ
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壕は直線方向と右に別れる
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右方向は、曲がりくねって奥に伸びる
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すると、民家の庭先に出てしまった
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一旦撤収!
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となりにもう一つ開いている
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よくぞ残してくれた、勝浦市!横浜市なら埋めるだろう
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こっちもタコ壺だらけ
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こっちの方が普通の震洋壕らしい
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奥までは行けない
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さぁ、やっと駐車場ブロックを終わった感じだ、次回漁港部分に向かう
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