浅川地下壕 ロ地区 その2

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15抗1-4から横抗を通り、14抗に向かう、見えているのは15抗南壕口
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異様に丸っこい横抗をくぐる、高さは十分立って歩ける
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2-4交差点に到着
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見にくいが、床面にも何か書いてある様だ4かと思ったが違うようだ
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14抗北側壕口
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一見埋まっている様に見えるが、近寄ると
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やっぱり埋まっていた、しかも開口していたような感じではない、未通の様だ
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14抗南へと進む
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足元に原型を止めない缶が散らばっている
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ビロードの薬瓶も転がっている、1つ持って帰ってメーカーを調べてみる
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結果、7x3.5cm何処にでもある信号弾の薬莢と比べてみる
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○にAの文字が確認できたが、これだけでは判らなかった
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なんか蹴っ飛ばした、文鎮のようだ
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戦後のゴミが散らばっている
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古いガラスのメモリのある薬瓶だが、これでは戦後かも知れない
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次の交差点
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ブレてしまったが、レールの犬釘が落ちている、短いもので10cmも無い
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2-3交差点到着、2-3,4交差点には13抗に向かう横抗は無い
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2-3交差点から1-3方向を見ると、また真ん中辺に丸太を埋めた跡がある
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14抗南壕口を見る
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2-2交差点到着(これは北に振り返って番号を写している)
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横抗を13抗に移動する唯一の横抗
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この交差点を境に湿度が急上昇する
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ストロボを使わなくてもこんな感じ
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13抗に移動して、面白い事に気が付いた、これは立ち射ちの姿勢
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これは膝撃ちの姿勢
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これは寝撃ちの姿勢、見事に空気の層が分かれている
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13抗の南壕口、塞がっている様に見えるが
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僅かに外光が見える
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3-2交差点に戻る
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しばらくローアングルで撮影する
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ふと、横を見ると地層が縦に走っている、かなり捻れて隆起しているようだ
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また、トロッコ軌条が見える
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3-3交差点なのだが、ぱっと見2-3に見える
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3-3付近は湿度が高く、ストロボが真っ白になる、ちなみに交差点だが左右共に貫通していない
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もう少しとゆう所で止まっていた
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本坑に戻ると、手動ポンプ式のスプレーが落ちている
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先を見ると、半分ほどに狭まっている
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かなりのズリが溜まっている
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2-4だと~、やっちまったな公式調査隊、この後のナンバーは宛にならない
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本来3-4交差点は左と北壕口方向のみ掘られている
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一段と狭くなった、北壕口へ潜り込む
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10m程で終息
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ふと見ると、ちょっと触ると落ちそうな天井だな~なんて思ってしまう
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横抗をくぐり、12抗へ向かう
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抜けると案の定3-4のマーク、いい加減なものだ、恐らく測量調査はしていないのだろう
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12抗北壕口
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埋没なのか、掘りかけなのか微妙だ

動画を貼るが、これは最深部から戻りながらの動画で、3分割してある内14,15抗メインの部分

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