浅川地下壕 イ地区再訪 その1

ロ地区探索が早く終わってしまったので、引き続きイ地区に移動した。
以前紹介しているので、壕口への経路等は省略する、とにかく下山後新たな山の中に入って行く
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イ地区の山も相変わらず、適度に荒れている
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地面も凍る、霜柱は2cm級
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流れる沢も凍りついているのに、本人はうっすら汗をかいている
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1年半ぶりに訪れたら、なんと壕口が崩れてしまっていた、ただでさえ狭かったのにこれじゃ入れん・・・・
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仕方ないので、現在崩落中の緊急脱出用壕口に向かう
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亀裂と言っていい隙間から滑り込む
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壕内はクリア
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と思ったら途端に真っ白、壕内が暖かいのだ
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しばしレンズが慣れるのを待つ
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部分的にはかなり崩落していて、このように2mほど高低差が出来ている
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湿度が高く、しばらくフラッシュが焚けない
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結構見かけるけどメーカー不明のロゴマーク
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マッシュルーム栽培時代の金網
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戦後利用されていた部分は、路面もきれいだ
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通路を埋め尽くす、マッシュルームの苗床
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この辺の通路は車も通れる広さがあるが
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奥に進むにつれ、狭くなる
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当時業者の出入り口だろうが、開かない
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1989年10がつ30日(月)攻略、この頃は爆薬発見前なので、封鎖されていなかったのだろう
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壕内にこれだけ高圧電線が張り巡らされると、面白味が薄れる
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果ては交通標識まで出てくる
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鉄柵で覆われた部屋
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マッシュルーム保管庫?棚の上の人物写真が不気味さを駆り立てる
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部分的に天井は5m近い
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タイヤの轍にそって進む
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人型決戦兵器は健在だ
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某ブログによると、今年は「第3新東京市に第一使徒が来襲する年ですよ!これからバンバン警戒警報が発令されて世界が混沌となり廃墟が一気に増えて人類補完計画にむけて爆進ですね(?)」らしい
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そのまま奥まで突き進む
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若干質の違うズリが盛られている上を通過
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やっと先が見えて来た
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恐らくこれが電車の窓から見える壕口だと思う
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この通路の奥は盛大に盛土されている、手前にある2ドア冷蔵庫と比較
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超えると通路は狭まるが続いている
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トロッコ軌条の残る掘削途上ゾーンに入る、個人的にはこっちの方が萌え


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No title

こんにちは。先日は装備の件ありがとうございました。非常に参考になりました。

また大変失礼ながら、これまで「まとめページ」に気が付かず最新の記事から遡ってでしかyakumoさんのレポートを拝見したことがなかったのですが年末に気がついて以来、その膨大な量の素晴らしい探索記事に感激しています!
年末年始は時間さえあれば常にかじり付くように記事を読んでいました。
特に地下壕系は読んでいて本当に楽しいです。
それでもまだ半分程度しか読めておらず、いまも休日の楽しみになっています!

重ね重ねになって申し訳ないのですが、差し支えなければ使われているライトの商品名などの詳細を教えていただけたら幸いです。
ノウハウがないものでどれを買ったらいいものか悩んでおりまして・・・

ずんだ様

元を正せば、高照度ライトに固執する様になったのは、夏島地下壕の巨大地下空間を撮りたいって思いでした。
当時2万円出して500ルーメンを買っても全然光量が足らず、結局三脚立てての長時間露光で、緑がかった色合いの物しか撮れませんでした。
現在はブログであるような写真が撮れる様になりました、LED様様です!
さて、自分のライトですが、市販品ではなくヤフオクで輸入品を購入しています。
メインライトは米国CREE XML-T6LED3発搭載ハンディライト軍用4000lm
巨大ステージにはCREE XM-L T6 軍仕様 13000lmを撮影用に使ってます
ヘッドはCREE  XM-L T6 LED ヘッドライト 4000ルーメンをビデオ用に使ってます
これらをホルスターに差して弾帯に下げてたりする

LEDライトは近年高性能、高照度になりつつも、低価格化が進み5000程度で4000lmが買えます。
難点としては予備バッテリーを大量に持たないとならない事ですね、最大パワーで使うと加熱するし、20分程度で18650X2本セットを消耗します
自分は3セットは持って行く事にしています
八丈島に行った時は実に1日6セット消耗しました、サブライトもポケットに必携!

ヤフオク検索にコピペすれば、似た様な物が出ると思いますので、予算と用途に応じて考えて下さい。
でかすぎると邪魔だし、自分のは1kgを超えますので普通の人が手に持つには重いですよ!

まとめは県や地区ごとに分けてありますので、参考にして下さい

No title

大変親切にありがとうございます!
ライト選びに非常に悩んでいたのでとても参考になりました。ありがとうございます!
4000lmクラスがこの値段で買えるのはスゴイですね。
色々と勉強になりました。
やはり高照度のものは予備弾薬の如く電池も大量に消費するんですね。

八丈島のレポートも本当に興味深かったです!

ずんだ様

参考にして頂ければ、幸いです

4000lmクラスだと、アタッチメント付属で電池3本入りますが、持続時間が5分ほど伸びるだけで、明るさもほぼ変わらないのに長くて邪魔なので、2本で充分です。
その分予備にした方が有効です(ケースも2本ひと組)
ライト購入時にそのショップのその他の商品を見ると、たいがい電池とケースが出ています、もしくは他の出品者の方が安い場合もあります、同じ18650でも類似品やmAhが違う物があるので、要確認!

ご承知だと思いますが、LEDライトはバッテリーが尽きると、いきなり消灯します
実際はモノによりローに落ちてから切れ種類もありますが、一瞬で真っ暗になりますので、ご注意を
もう一度スイッチを入れればちょっとの間だけ、点きますけど予備ライトを点けて早め交換した方が良いです、電池は2本入りケースが売っているので便利です
自分は使用後の電池は間違わない様に電池の上下を片方ずつ逆にケースに入れて識別しています。
慣れれば真っ暗でも、電池交換ぐらいは出来ますが、落としたり使用済みと混在したりしたら面倒なのでヘッドか何か点けましょう!

あ、ちなみに飛行機に乗る際は、金属探知機にかかるので、説明と電池を本体から抜く事でパスできます(羽田ではこれで通れます、地方はスルー)

偉そうな事を語ってしまいましたが、これから始める他の探索者も考慮して書かせてもらいました。
では、良い探索を!