貝山地下壕 その3  第三工区

そろそろ本題の地下壕に入りたい。
なぜ、第一でなく、第三かと言うと、気分である。
貝山地下壕には地下壕と呼べる物(単独壕でなく20m以上)が独自調査で9箇所確認している。
世間的に公表されているのは、第一工区から第三工区の3ヶ所だけである。
極たまに、見学会がもようされるのは第二工区だが、最近は震災以来、許可が下りないようだ。
一応この地下壕には、「貝山地下壕を保存する会(準備会)」があり、見学会主催者だ。DSC06094_R.jpgここが第三工区の主出入り口であるが、土嚢で塞がれている
DSC06095_R.jpg隙間からカメラを突っ込んで撮影、ひ○つの入り口に向かう
DSC07776_R.jpg主入り口裏より案内を開始する、塞がれたのは、ここ10年以内なので、近代ゴミが多い
DSC06098_R.jpg右側に部屋があるが、廃材捨て場と化している
DSC07779_R.jpg壁にマークらしき物が彫ってある
DSC06100_R.jpg次の部屋も半分埋まっている
DSC06103_R.jpg主抗道に進む
DSC06105_R.jpg開口部は、ほぼ全て埋められているので、入れない
DSC06107_R.jpg扉が付いていた跡が残る部屋がある
DSC06109_R.jpg天井近くまで盛られている
DSC06110_R.jpg奥に30cm位の掘り込みがある
DSC06112_R.jpg貝山地下壕には珍しい銃眼だ
DSC06113_R.jpg部屋は左側の方が広い
DSC06119_R.jpg回り込むと、天井に碍子と穴、壁面には掘りかけの銃眼か?ただの棚か?
DSC06120_R.jpg先に進む
DSC06122_R.jpg3x3mほどのメイン坑道、やや四角い
DSC06123_R.jpg野球用ヘルメットが大量に捨ててある、そう言えば近くにサッカー場があるな
DSC06125_R.jpg突如、コンリート巻きが!
DSC06126_R.jpg主入り口以外では、唯一のコンクリート巻き
DSC06129_R.jpg奥側から撮影、5mほどか
DSC06131_R.jpg排水路があるが、道を横切っている部分
DSC06171_R.jpg分かりにくいが、腐って殆んど残ってないが、木管に土を被せて排水路を確保してある
DSC06132_R.jpg突き当たりの天井に自然窟なのか、地下水が湧き出している所がある
DSC06133_R.jpg足元にはピストンのコンロッドと海軍食器
DSC06134_R.jpgスパナなどの工具が落ちている
DSC07764_R.jpgもう一枚海軍食器が出てきた
DSC06136_R.jpgそして皇帝室へ・・・ん
DSC06137_R.jpg階段降りた方から
DSC06167_R.jpgDSC06168_R.jpg皇帝室
DSC06140_R.jpg壁に窪みが
DSC06142_R.jpgDSC06143_R.jpg壁の窪みに板を張り、棚にしていた木材が残っている
DSC06145_R.jpg広めの通路に出た
DSC06146_R.jpg反対側、棚がいっぱいある
DSC07759_R.jpg日によっては、この辺は水没する
DSC06148_R.jpg壁面棚だらけ、これが皇帝室?
DSC06149_R.jpg何やら簡易橋の様な物が積み上げてある
DSC06150_R.jpg連結用の道具か?
DSC06151_R.jpgさっきの通路に戻って来た
DSC06152_R.jpgこれが気になっていた、廃タイヤと思っていたが丸い
DSC06153_R.jpg航空機用のタイヤだ、米軍機の物か?
DSC07784_R.jpgサイズ?
DSC06157_R.jpg奥にもう一部屋ある
DSC06158_R.jpg開口部、地上3mほどの崖に開口、壕口手前に1mほど高くなり2mほどの長さの段がある
P1000956.jpg変な穴だらけの真鋳っぽい鉄板が出てきた、ボロボロで爪が折れそう
DSC06165_R.jpg犬釘のような物が落ちている
DSC06170_R.jpg天井には電気配線の碍子跡が付いている
一回りしたので、脱出する。

貝山地下壕第三工区

(25.1.2画像、動画追加)

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