西浦砲台近くの謎遺構 後半

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第二砲座、第三砲座間の砲測庫へ入る
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頭上注意
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亀裂の走る砲測庫入口
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通路床面も盛大に隆起している
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構造は大体一緒だ
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手前の砲測庫
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奥側の砲測庫、壁面に四角い小型の穴はない
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第三砲座に向かう
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近代コンクリートを抜けると、ジャングルだった
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砲座は見事に水没、ここの水は枯れる事がない、いつ来てもある



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第二砲座側の横檣、上から大木が落ちて来ている
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木を乗り越えると、そこには穴が
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落ちたら助からない、相当深い
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この木は上の石垣を根に抱えたまま、落ちて来ている
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第三、第四砲座間の砲測庫に向かう
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ここは以外に綺麗だ
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床の隆起は少ないが、泥で滑る
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内部構造は、もちろん一緒
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比較的被害が少ない方だろう
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奥に行くと土砂が流入
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かなり土砂が蓄積している
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仕方ないので、第三砲座に戻る
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第三砲座側の横檣を回り込む
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かなり自然に戻っている、ラピュタ?
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二つ目の小隊長壕
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砲座2つの間に小隊長壕1つずつある、形状は一緒
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ひな壇の上に立っている、ついそこに立ってみたくなる
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最後の第4砲座に回り込む
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昔の横置き型ドラム缶が転がっている
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さっき出にくいので、スルーして戻った砲測庫出入り口
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その左側の最後の砲測庫に向かう
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ここも土砂の流入が激しい、銃眼近くまで埋まっている
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見た目もっともヒビの少ない砲測庫、一部屋しかないのでねじれ応力が少なかったのだろう
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しかし、通路後半から庫内にかけて、水没していてここまで入って来る人はいない
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さて、這いずって、出るとしよう



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これが第4砲座、ただのジャングルだ
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そしてまた、別の穴がある!迂闊に歩く事無かれ・・・・
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第4砲座、最後の横檣を回り込むと、砲台としては終わりだ
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少し上には構築物の痕跡が伺える
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山狩りの始まりだ!(と言っても既に前にもやっている)
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新たな標柱を発見した
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防二八
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前回見つけた防二九と連番だ
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ついでに前回見つけた、号令台もしくは掲揚台と思われる物
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1本だけコンクリートでなく、安山岩の石柱を新たに見つけた(陸の字がある)
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防二?、1時間ほどの山狩りで新たに見つけたのは、これぐらいだが満足だ!
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ぐるっと回って、指揮所に向かう
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こっちの石垣は風化が少ない
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この辺だけ見ると、キレイに残っているが
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回ってみると、割れている
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計算室もしくは通信室、左奥の壁面に伝声管が小さく開いている
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計算室左に、階段がある
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階段を上がると、砲台長位置がある
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計算室に繋がる伝声管
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細いので、詰まってしまっている
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分厚いコンクリートだが、実はまるごと傾いているのだ、登ってみると判る
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さぁ、たっぷりと久しぶりの西浦砲台を楽しんだ!
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あとは薮をこいで帰るだけ
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