2012海上自衛隊観艦式一般公開10/7(横須賀地方総艦部編)1/2

横須賀地方総艦部(吉倉)に到着した。(現在15:35)
途中に、船越にも寄って来たが、こちらは基地内には入れず、基地外からのみ
満艦飾を遠望出来た。
入場門をくぐり、本日4回目の持ち物検査を受ける。DSC04473_convert_20121027221110.jpg
時間ぎりぎりなので、さっさと桟橋に向かう新桟橋へ
新桟橋に、見かけない外見の艦が停泊している。薄い緑色
祝賀航行部隊に参加する、オーストラリア海軍のフリゲート艦シドニーである。
赤いカンガルーマークが、それらしくて良いカンガルー
対岸のベースエリアには、128護衛艦はるゆきが、停泊しているDSC04475_convert_20121027221334.jpg
桟橋の右側には、いせがいた、この時点でアナウンスが、まもなく終了時間と告げている。いせ
左側には、あたご、ゆうだち、いなずまが連なっているが、乗れるのは手前のいなずまのみ。
あたご、ゆうだち、いなずま
前方からシドニーを見る、なんとも貧弱な武装だ、ミサイルがターターのみとは・・・シドニー
こうして見ると、やはりいせは、艦舷が高いのがわかる。高い
それでは、いせに乗ろう乗艦
艦中に入ると、非常に大きな旗が目に入る(英語バージョン)
大旗1
就役して数年で百戦練磨?と突っ込みたいが、そこは気合とゆうことで・・・大旗2
エレベーターの向こう側の格納庫が見える、エレベーターが上がってる時は、どうやって向こうに行くのだろうか?
さらに下の床が上がって来るのだろうか?通常は当然エレベーターは上がっている状態のはずだ。格納庫
では、早速エレベーターで飛行甲板へ上る
いせ、後艦橋を望む後艦橋
旗を撮る時、人が入らず、はためいた瞬間を撮るのは、結構忍耐がいる。バトルフラッグ
艦番182でも82
ちょっと落ちたら痛そうな気もする地獄の釜
甲板から他の護衛艦が見渡せる、なかなかいい感じだ甲板の眺め
乗組員以外の自衛官も見学に来ている。
余談だが、陸上自衛隊員は誰もが戦車に乗れると思っている人が、結構いたりする。
普通科や機甲課、通信課、野特など16種類の職種があり、基本的には機甲に入らないと乗車すら出来ない(整備、輸送等は別)、だから祭りや式典で展示がある時は、触れるチャンスなのだ。(海自は実に50種もある)
しかし、ここでもお客様優先なので、見る触るに留まり、体験試乗などは乗れない。楽しそうだった
今日は飛行甲板に2機、格納庫に1機いた、ひゅうが型は通常3機、必要に応じて掃海輸送へりを+1機運用出来る。艦載機
ひゅうが型はCIWSに赤外線センサーが付いている、この白いドームには捜索、追尾レーダーが入っていて、艦本体のレーダーが使えなくても、自動攻撃モードにより、自立迎撃が可能である。新型CIWS
ふと、足元に何かが落ちている、拾って立てて置いた。模擬弾
さて、時間がやばいので、そろそろ次へ行かねば!甲板
長くなったので、後編へ!(現在16:04)
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