第十二回天隊 小浜基地 その2

前回は上の回天壕の部分だけを紹介した、しかしここには下手くそなマウス手描きのような壕が存在する
先に断っておくが、今回は内部探索は出来なかった、壕口が潰れていたり、民地化、擁壁などが理由だ
某組織のデータベースを参考に模写していく
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絵ごころが無いので、解りにくいと思うが説明していく
には民宿八幡荘があった、今は空き地のようだ
には帆万千館があった、今は城山青年館が建っている
の壕は兵器庫、3X3X10mだ
の壕は燃料庫、2.5X2.5X15mだ
の通路は通信室、周りには浴室や発電機室が予定されていた
の通路及び地上は糧食庫
の通路は居住壕で、反対側に水抜きとして貫通している
2.5X2.5X60mあったそうだ
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壕を出て、外部を見て回る
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海側には、旧漁港に向かう波に洗われている道がある
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ここの地形はひな壇式に3段ほどになっている、壕の高さはこの段だろう
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この奥の建物がポンプと冷却水槽らしい
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古い井戸とレンガの空気抜きだろう構造物、図面的に
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八幡神社に登る
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最近出来たトイレと東屋、糧食庫の地上構造物があっただろう場所
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神社本殿は工事中、右手に切通しがある
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ここはの帆万千館があった場所
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何故かカフェとある(後ろの棚は祭具置き場)
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歌碑がある
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説明板
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城山青年館、屋根の出っ張りはなんだろう?あやしい・・・
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案の定、裏には壕が隠れていた
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しかし、狭く短い物だった
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気になる階段があったが、薮が激しく、この時期でも行けたものではない
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特徴的な旧漁港
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一人、崖を下ると、祠状のものと
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1m四方ぐらいの穴の跡、図面通りに入口があったがこれでは入れない
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小浜城址
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大正元年九月建立
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だいぶ高い所まで登ってきた
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穴が2つ開いている
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手前の穴完全に祠なんだが
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中は苔むしている
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左側
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右側、改造使用されていたようだ
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もうひとつの穴、きつねだらけ
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上はぐるっと回って元に戻る散歩道があった
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ちょっと登ると、浅間神社が祀ってある
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中腹の壕に向かう
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真ん中の切り欠きは何だろう、灯り置きか?
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左側、妙に四角い
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外部側に土管で通気口を設けている
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振り返る、右が入口
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コンクリートが吹きつけられている様だ
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雑だがこっちも土管が開いている
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良く探すと、もう1つある
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ちょっとキツイ
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右手、こっちの壕はかなり雑
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左側、ゲジだらけ
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なぜかツボが埋まっているようだ
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下山して、この辺に行くの民宿八幡荘のあった辺り
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地図だとこんな感じだが、明らかに宅地で奥に行けない
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手前には立派なレンガ壁が残っている
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近くには井戸のような物もあった

この地域は先の震災で、津波被害があった様だ、新築の家が目立つ反面、打ち捨てられた廃墟も目立つ
境内の擁壁工事も行われており、だいぶ様変わりしてしまったようだ
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