浅川地下壕見学会(公式)

裏からは何度も行った浅川地下壕であるが、表側に行った事が無かった
ってゆう事で、今更ながら公式見学会に行って来た。
ただ行くのも何なので、ロ地区の番号間違え確認と、下層部分の消失確認に行って来た
DSC06686_R_20150208231432242.jpg
ロ地区のある、金比羅山に到着
DSC06687_R_201502082314330fd.jpg
既に通い慣れた山腹コースを踏破する
DSC06708_R_201502082314363e3.jpg
1-1からスタート
DSC06701_R_201502082314345e2.jpg
やはり5本目の壕に4-1表示確認
DSC06710_R_20150208231437503.jpg
外に出て壕地図とスマホマップで確認するも、下層部分は宅地化埋没確認
DSC06714_R_20150208232248ecc.jpg
集合時間なので、高尾駅南口に向かう
DSC06713_R_201502082322466f5.jpg
資料をもらう、この為に来たような部分もある
DSC06716_R_2015020823224965d.jpg
みころもに移動
DSC06717_R_20150208232250214.jpg
東屋で座学となる
DSC06719_R_20150208232252d68.jpg
飯場の有った位置などを説明
DSC06903_R_20150208233109e8d.jpg
浅川小学校から
DSC06722_R_20150208233104f24.jpg
駐車場辺りまでも、飯場だったそうだ
DSC06724_R_20150208233105184.jpg
通りがかりに、ハ地区の説明(ネット裏斜面の窪みが擁壁された壕口跡)
DSC06900_R_20150208233107b13.jpg
説明は無かったが、唯一残るハ地区入口
DSC06730_R_201502082338222fc.jpg
イ地区公式入口に到着
DSC06729_R_20150208233820bbb.jpg
昔の入口、崩落を理由に閉鎖
DSC06734_R_20150208233823995.jpg
個人邸の裏側が、今の入口となる
DSC06735_R_20150208233825d9b.jpg
壕口前でトイレ休憩と準備に入る
DSC06736_R_201502082338277d9.jpg
ここでTVクルーと合流
DSC06737_R_20150208234517157.jpg
その内どっかで放映するかも
DSC06732_R_20150208234516eb5.jpg
ヘルメット装着
DSC06738_R_201502082345189d5.jpg
簡単な説明の後
DSC06740_R_20150208234520039.jpg
壕口へ向かう
DSC06741_R_2015020823452292c.jpg
個人邸なので、色々と置いてある
DSC06743_R_201502092115241fa.jpg
この柵は企業の所有時代に付けられた物らしい
DSC06745_R_201502092115260c5.jpg
入口付近は水没気味だが、板が渡してある
DSC06747_R_201502092115269b5.jpg
壕口は大きかったが、すぐに狭くなる
DSC06749_R_20150209211528166.jpg
入口付近は湿度が高め
DSC06751_R_20150209211529a11.jpg
枝抗は横幅が広い
DSC06752_R_20150209221453617.jpg
ちょっと広めの所で説明を聞く
DSC06754_R_201502092214541dd.jpg
この日の参加者は12人+TVクルー3人だったかな
DSC06756_R_20150209221456389.jpg
ぞろぞろとゾンビの如く並んで歩く
DSC06763_R_20150209221457158.jpg
崩落箇所も割と通る事に驚いた、まぁ保険も掛けてあるし平気だろう
DSC06765_R_20150209221459935.jpg
崩落部分を乗り越える時だけ、ヘルメットが役にたってる音がする
DSC06767_R_20150209222910560.jpg
この辺にはトロッコの軌条後も見える
DSC06770_R_2015020922291273d.jpg
見学用の通路だから、もっと平坦だと思っていたので、割と楽しい
DSC06774_R_20150209222913cb0.jpg
天井が白みを増やしてくる
DSC06778_R_20150209222914a37.jpg
実はカビだったりする
DSC06779_R_20150209222916fcb.jpg
平坦な長い通路に出た
DSC06784_R_20150209223722d81.jpg
この通路はゆるい山なりになっていて、向こうが見えなく作ってある
DSC06787_R_201502092237230b0.jpg
マッシュルーム業者の屍
DSC06791_R_20150209223724615.jpg
最深部に近づく
DSC06792_R_201502092237264a1.jpg
やっと柵のこっち側にこれたDSC05907_R_20150209224612ed0.jpg
いつもは柵の向こう側しか来れなかった
DSC06793_R_2015020922372785f.jpg
鈴なりに覗き込む一般の見学者、こっち側の方がレアなのに
DSC06794_R_20150209224614905.jpg
柵の向こう側に、行き慣れた風景が広がる
DSC06797_R_20150209224615d69.jpg
ここに三本新しい柵がある、これは業者が通行用に開けていた物だが、行政サイドから塞げと言われた結果
DSC06803_R_20150209224617179.jpg
今、この辺との説明
DSC06809_R_20150209225432831.jpg
TVの撮影機材にしては、いささかしょぼい、逆にそのライトすごいですねと言われた
DSC06811_R_20150209225434cb9.jpg
突き当たりなので、来た道を戻る
DSC06813_R.jpg
交差路を違う道に進む
DSC06815_R_20150209225437614.jpg
こちらもなだらかな道
DSC06816_R_201502092254383e5.jpg
何やら構造物が見えてくる
DSC06817_R_2015020923024793b.jpg
光り輝く作業用コーン
DSC06825_R_20150209230249496.jpg
大学の地震観測機
DSC06828_R_201502092302509d3.jpg
ケーブルで壕外まで引っ張り、無線アンテナから送信している
DSC06829_R_20150209230252200.jpg
ここでも説明
DSC06834_R_20150209230254f4b.jpg
この辺には削岩機のドリル穴が多く残っている
DSC06841_R_20150209230959969.jpg
先へ行く
DSC06842_R_201502092310007a2.jpg
少しガレた道を行く
DSC06844_R_201502092310014a9.jpg
良く、素人相手に探索許可を出してると思うぐらい、天井が崩れてる
DSC06845_R_201502092310032a8.jpg
乗り越えると、また平坦になる
DSC06850_R_201502092310049a4.jpg
そしてもう一山超えると
DSC06858_R_20150209231731580.jpg
やたらに硝石の染み出してる所がある
DSC06862_R_201502092317336ae.jpg
いよいよ最終ブロックに向かう
DSC06865_R_20150209231735f32.jpg
この鉄骨が見たくて参加したような物だった
DSC06866_R_20150209231736458.jpg
ウッチャンナンチャンのTV番組中にダイナマイトが発見された場所
DSC06867_R_201502092317371f4.jpg
自衛隊による撤去作業用に補強工事された鉄骨である
DSC06875_R_201502092325391b3.jpg
説明をしてるが、他にやる事がある
DSC06876_R_20150209232541a83.jpg
木箱に入ったダイナマイトを探しまくったが、見つからなかった
DSC06880_R_201502092325424fa.jpg
これだけキレイに処理されてしまえば、見つからないか!
DSC06882_R_2015020923254476c.jpg
さぁ、帰ろう
DSC06883_R_20150209233117c5f.jpg
平坦な道をたどれば
DSC06888_R_201502092331181e8.jpg
すぐに出口に到着
DSC06890_R_20150209233120ea2.jpg
壕を出て装備を外す
DSC06891_R_20150209233121ad8.jpg
最後の説明、壕内の測量は学生の手作業によるもの
DSC06899_R_2015020923312283a.jpg
さぁ、撤収!

更にまた来てしまった八王子!
今回は祐実総軍様との合同調査だ
DSC07691_R_20150211194925f3d.jpg
早速山に分けいる
DSC07695_R_201502111949261d7.jpg
まずは近場のロ地区からご案内
DSC07711_R_20150211194927573.jpg
壕内の崩落地点も難なくクリア
DSC07732_R_2015021119492938a.jpg
1時間ちょとでロ地区残存部分を消化する
DSC07926_R_2015021119493043d.jpg
雪の残る、イ地区の山に入る
DSC07746_R_20150211200037c28.jpg
壕内は、湿度を除けば快適温度、本日は6°あった
DSC07773_R_20150211200038996.jpg
工作台基礎部分
DSC07775_R_20150211200039dfd.jpg
転がっている碍子やネジ類
DSC07778_R_2015021120004106c.jpg
この通路付近には、6台ほどの基礎が残っている
DSC07788_R_20150211200042514.jpg
天井には電源用碍子も残っている
DSC07802_R_201502112009363c0.jpg
工作機械台座の付近には、金属切子が散乱している
DSC07804_R_20150211200938335.jpg
こうゆうのを見ると、本当に稼働していたんだなと思う
DSC07818_R_20150211200939b8d.jpg
今日も柵のこっち側、もうあっち側(見学コース)に行くことは無いだろう
DSC07842_R_20150211200940907.jpg
水没区は楽しい
DSC07852_R_20150211200943165.jpg
そう言えば、木箱がたくさん積まれている所が有った、以前ダイナマイトが木箱で見つかったっけ
DSC07861_R.jpg
この地下壕はでかい、ざっと回って4kmぐらいだが、必然的に同じ所も歩くので、相当歩く
DSC07903_R_20150211201731ca3.jpg
折りたたみナイフが落ちていた
DSC07923_R_20150211201732382.jpg
3時間ほど歩いて、脱出となる
DSC07928_R_20150211201733a51.jpg
ビロードの靴墨瓶
DSC07929_R_20150211201735094.jpg
工作機械台座付近に落ちていた

皆様今回の探索ご苦労様でした、またいつか何処かの穴で!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント