八鶴湖 東金臨時砲台観測所

九十九里浜防衛の為、銚子から一の宮にかけて、臨時砲台が設置された、これは艦船に対するものでは無く
水際防衛の為であり、射程の短い榴弾砲や野砲が多く配備されている。
東金臨時砲台の観測所が東金城址の山にある、またこの地には、近衛歩兵第10連隊本部も置かれ、タコ壺から機銃陣地まで様々な遺構が残されており、一部はハイキングコース化されているので、見やすい。
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八鶴湖を展望する八鶴亭、当然当時御用達の宿である
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数年前までは高そうで、近寄り難かったが
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国の登録有形文化財になったようだ
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カフェまでやっている
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湖畔にある忠魂碑
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近衛歩兵第10連隊本部正門(県立東金高等学校)
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良く見れば、なぜか家が上に生えている
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当時の建物はこれぐらいしか残っていない「記念館」
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しかもピンク、女子高時代のなごり
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学校脇のハイキングコースを登る
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鷹狩り史跡、分かる人には城址としての痕跡も分かるらしい
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探索者のみ、通って良しとのこと
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門をくぐると、すぐに防空壕がある
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馬蹄型の陸掘り
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学校のちりとり
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閉塞
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防空壕跡につき危険近づくなとある
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入口はいっぱいある
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入れる物は全部入ったが、一部連結しているものの、単純壕だ
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このルートは石碑だらけだ
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不戦古戦場 大東亜戦争 蛸壺
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昭和二十年(一九四五年)範部隊構築
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ここに蛸壺があるのだが、知ってれば何となくわかる程度
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近くに壕があった
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入ってみるが、小さな物だった
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もう一つ、祠状の物があった
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下駄の足の様な階段を登って行く
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こっから先は、ちょっと山に入る
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緑の土嚢で、補修してある
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迷わなければ、数100m程度で到着する
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着弾観測の重砲用観測所入口(壁は気にしてはいけない)
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かなり頑丈に作られている
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鉄骨を抜こうとしたようだが、無理だった様だ
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眺めは良く無い
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表に回る
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観測所全景
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この見た目から、しばしばトーチカと勘違いされる
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緑が茂ると、偽装効果バッチリだ
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上に登ると5mほど離れた所に、こんな物がある
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多少埋まっているが、人の胸ぐらい深い、聴音壕の一種か?


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