貝山地下壕 その6 (第二工区①)

ボタン一つで3時間分が消えてしまったので、思いっきり端折りながら書く
いつか、訂正するだろうCIMG0167_R.jpgこの入り口は崩落、埋没してしまっているCIMG0240_R.jpg一段上がると崩落部が開口しているDSC09758_R.jpg現在はこのように市によって閉鎖されているCIMG0239_R.jpg主要部に近く便利な入り口だったDSC03579_R.jpg入り口を入ると左に衛所があるDSC03578_R.jpg人一人ぐらいの窪み、コンクリートで補修されている(白い所)DSC03580_R.jpg左に曲がるとかまどがあるDSC03581_R.jpg左の棚、ナベ釜などを置いていたのだろうか?DSC03582_R.jpg左に鉄製の蓋、レンガ、鉄板、コンクリートで構成されているDSC03583_R.jpg耐火煉瓦使用DSC03584_R.jpgこの炭は某知り合いが、焼肉をしようとして失敗(着火剤が無かった)した物DSC03585_R.jpg右に小部屋、壁には鉄製の煙管が半分残っているDSC03586_R.jpg煙管は当然開口部に向かって伸びているCIMG0233_R.jpg本当にこれで排煙出来たのだろうか?CIMG0231_R.jpgかまどの右から直接煙管に繋がっている  かまど付近DSC03558_R.jpg隣の通路はまるで、ゴミを集めた様だ、水没もしているDSC03559_R.jpgこの辺では良く見る20L入りの瓶が転がるDSC03560_R.jpgこの先は重要区画なので排水等環境が良いDSC03561_R.jpg横倒しになっているが、コンクリート製貯水桶、防火用だろうDSC03563_R.jpg入り口の床がコンクリートの部屋があるDSC03562_R.jpg部屋の入り口の上に名盤をはめる窪みがあるDSC09526_R.jpgここには何て書いた名盤があったんだろうDSC09523_R.jpg会議室、司令室とも呼ばれている部屋DSC09525_R.jpgかなり広い部屋で、詰めれば100人は入るだろうDSC03564_R.jpg壁面上と右下に窪みがあり、ご真影、五省などの額が飾ってあったのか?DSC09529_R.jpg部屋を出ると、長方形のコンクリートがあるCIMG0221_R.jpg手洗い用の水道施設のようだCIMG0224_R.jpgその後の部屋DSC03574_R.jpgかべ中央にれんが敷きの窪みがあるCIMG0226_R.jpg何かの機械を置いていたのだろうかCIMG0227_R.jpg落ちていたプレートをスイッチボックスのような所に置いてみたDSC03575_R.jpgこの辺の床下はレンガの上に土が堆積しているようだDSC03576_R.jpg排水溝に米軍のと思われる、穴あき鋼板が落ちているDSC03590_R.jpgDSC03591_R.jpg海軍で広く使用されている、93式防毒面の吸収缶のようだDSC03605_R_20121224203314.jpg付近にいくつか落ちている、内部構造が良く分かるDSC03596_R_20121224203707.jpg水没区に向かうDSC09499_R.jpg何かのスイッチボックスDSC09501_R.jpg普段ここは長靴では無理なくらい、水没しているDSC09503_R.jpg2度ほど壁の線で分かるように、水が抜けた時があるDSC09504_R.jpg大部分の水が抜けているDSC09505_R.jpg水没区最深部、始めて来たDSC09514_R.jpg横にも同サイズで5本あり、他の3本は貫通しているDSC09516_R.jpg足元には93式防毒面の吸収缶が原型を留めず、くず折れているDSC09517_R.jpgここは大きく曲がった形をしているDSC09519_R.jpg階段を登ると、元の通路に戻る  司令部壕付近
 
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