横浜海軍航空隊(飛行艇隊) 海軍境界柱

横浜海軍航空隊としては、3回目の記事となるが、未だに見落としがあった様だ
リンクサイトBunny The Flat様の記事内にあるのは知っていたのだが、中々確認に行けなかったのだ
朝のうちはバイクいじりをしていたのだが、タンクを外してプラグ交換をした(エンジンがデカイから横からでは出来ない)ので、試運転がてらぶらっと市内の富岡総合公園に足を伸ばしたのだ。
DSC07944_R_20150315163057e52.jpg
富岡総合公園は櫻の名所でもある
DSC07943_R_20150315163056fcf.jpg
一通りぐるっと回ってみる事にした
DSC07946_R_2015031516305998e.jpg
まずは隊門からだろう
DSC07949_R_20150315163100296.jpg
登って見ると、電燈が付いていたのか、電管と固定ボルトがあった
DSC07950_R_201503151631020d5.jpg
駐車場はいつの間にか有料化(4輪のみ)されていた
DSC07951_R_20150315165847075.jpg
駐車場から右に横移動すると、地下壕入り口が多数ある、壕口のみ紹介して行く
DSC07952_R.jpg
DSC07953_R_2015031516585015a.jpg
DSC07954_R_20150315165852dd2.jpg
DSC07955_R_201503151658537a1.jpg
DSC07954_R_20150315165852dd2.jpg
DSC07957_R_201503151703135e2.jpg
7ヶ所確認できたが、いずれも入れそうに無い
DSC07958_R_201503151703150a5.jpg
海側には日本飛行機の工場が見える、九三式中間練習機(赤トンボ)の生産メーカーとして有名、秋水、桜花の生産にも関わっており、現在も自衛隊機の生産に参加、F-2支援戦闘機、C-1、Pー3C、現在開発中のC-X 次期輸送機・P-X 次期哨戒機でも部品の生産や共同開発に参加している。
DSC07959_R_2015031517031621b.jpg
境界柱は、何処にあるのか判らないので片っ端から捜索(プチ山狩り)して行く
DSC07972_R_201503151724287d4.jpg
門柱の先、一番手前の公園上り口からそれると、旧警備道の掘割がある、これ沿いだと当たりを付ける
DSC07971_R_201503151724274e7.jpg
公園内の散策路に戻り、石段をあがる(ここにしかない)
DSC07970_R_201503151724253c2.jpg
ここからでも上がれるが、順路を通る
DSC07961_R_201503151724239da.jpg
回り込むと境界柵沿いに階段がある
DSC07962_R_20150315172424b77.jpg
藪を少し掻き分けると、旧軍の階段が出てくる
DSC07963_R_20150315173827826.jpg
軍港水道関連施設がこの地下にある
DSC07964_R_20150315173828765.jpg
通気口
DSC07966_R_201503151738304f9.jpg
揚水ポンプ室はいつの頃からか、入れなくなっている
DSC07974_R_20150315173831799.jpg
気持ちの良い散策路と化した旧警備道を歩いて行く(多目的広場を横切ると早い)
DSC07976_R.jpg
境界柵の手前に目標補足!
DSC07977_R_20150315181114650.jpg
海軍境界柱だが、字体が面白い
DSC07978_R_201503151811158fd.jpg
埋まっていて、百十までしか見えない
DSC07979_R_20150315181116a57.jpg
次の標石
DSC07981_R_20150315181118ea6.jpg
少し掘って、百十八確認
DSC07982_R_201503151811195ec.jpg
分岐でもピークでも無いのに、点々と生えている
DSC07983_R_201503151818531f9.jpg
なんで上は赤いんだろう?
DSC07985_R_20150315181854979.jpg
少し掘ったが、見えない
DSC07988_R_201503151818566b5.jpg
アーチェリー場の上に出た
DSC07989_R_20150315181858ab4.jpg
警備道はつづくが、標石がしばらく消える
DSC07990_R_201503151828520b7.jpg
見つけたと思ったら、偽物だった
DSC07991_R_20150315182854d9a.jpg
分岐点、とりあえず真っ直ぐ行く
DSC07993_R_201503151828564ae.jpg
100mも下りれば、民地に出る
DSC07992_R_201503151828556a6.jpg
分岐に戻ると、境界石があった
DSC07995_R_20150315182858756.jpg
さぁ、何番だろう
DSC07997_R_20150315183755d36.jpg
百二十三番だった、いくつか欠落している
DSC07998_R_20150315183757980.jpg
散策路を足早に通過する(ここに人が居ると弓が撃てない決まり、マナーかな)
DSC07999_R_20150315183758738.jpg
フェンスの外れにまた一つ
DSC08000_R_20150315183759bab.jpg
全く番号不明
DSC08002_R_201503151845341c0.jpg
近くにまたある
DSC08004_R_20150315184536b9b.jpg
番号は一気に飛んで、百三十四だった
DSC08006_R_201503151845378c2.jpg
ちなみに他の二面には文字は無い
DSC08007_R_20150315184539795.jpg
これを最後に、道が消える
DSC08008_R_20150315184540c4a.jpg
斜面を探すと、標石が斜めに生えていた
DSC08009_R_20150315185013431.jpg
掘る!
DSC08010_R_2015031518501542f.jpg
百三十五確認
DSC08011_R_20150315185016e60.jpg
境界柵は続くが、状況が過酷になる
DSC08012_R_20150315185017932.jpg
人工的に切った石が斜面に転がる
DSC08013_R.jpg
上に登ると、なんと石垣が組んである
DSC08014_R_20150315185606e6e.jpg
なぜこんな山の中に石垣が有るのだろう?
DSC08018_R_201503151856088e5.jpg
道はますます過酷になる
DSC08019_R_201503151856106ef.jpg
境界柵も倒れ放題
DSC08022_R_20150315190258903.jpg
さすがに辛くなって来た、柵も標石も消えた
DSC08020_R_20150315185610a5e.jpg
これ以上は進めないので、安全第一の基本で戻る
DSC08021_R_20150315185612081.jpg
脇道を山中に分け入る
DSC08023_R_201503151903006b3.jpg
整地された空間が諸所にある
DSC08016_R_2015031519025746d.jpg
周りを探すとアンカーも打ってある、何だろう?ピークだし監視所でもあったか?
DSC08024_R_20150315190301505.jpg
山を突き抜けると、展望広場に出た
DSC08025_R_20150315193357b2c.jpg
この艦首ははたかぜだが(観艦式で乗った)近代化改装か?
DSC08026_R_2015031519335942b.jpg
奥にはいずもが隠れていた、早く乗りたいものだ
DSC08027_R_20150315193400632.jpg
第二格納庫跡地は相変わらず空き地
DSC08028_R_201503151934020c2.jpg
機動隊基地も元格納庫、格納庫扉のレールが横に飛び出している
しかし、カメラに砂が入り込んで駄目だなこれは、もう4代目なのだがブローしてもまた出てくるから意味が無い
DSC08032_R.jpg
最後に機銃掩体を見に行く
DSC08030_R_201503151956074ec.jpg
まぁ、肉眼じゃ無ければ判らないだろう、肉眼の補正力はすごい
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

こんにちは。
駐車場が有料化されてしまいましたね(笑)
それで私もここから足が遠のきました(笑)

さすがのyakumo様も、ここの地下壕は難攻不落でしたか!
それにしてもミステリアスな妖気が漂う公園ですよね。

bunnytheflat様

この公園の海側斜面は、全て山狩り済みですが、突破口はありませんでした。
しかし、山側の方は盲点でした!

自分は1年ぶりぐらいに行ったのですが、有料化で更に行かなくなるでしょう
いずもの艤装状況が見れて、いい公園なんですけどね~