茂原海軍航空隊 長尾地下壕 再訪

茂原 腰当病院壕に入り損ねたので、長尾海軍壕に行く事にした
階段萌えの人にはお勧めの地下壕であり、構造自体も特異で海軍の拘りここに在り的な構造をしている
難点としては、泥濘質で靴底が大変な事になるので、長靴をお勧めする(季節により一部水没)
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深夜、雨の降る中怪しい二人が切り通しを進む
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横にこんな穴も空いてるが、民家に出てしまうのでスルー
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トンネルの出切る前の切り通しが上部に残る
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雨の深夜に、森の中に突入して行く
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壕口は相変わらず、同じ所で探訪者を待っていた
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壕内は、柔らかい岩盤のせいでとてもキレイに掘ってある
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直角に左に曲がると
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特異な部屋状の通路、その境となる部分がもっとも特徴的だ
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振り向き、入って来た境目を見る
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この様な境目が随所にある
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一度、壕外に出る
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外部に倉庫壕がある
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酒瓶だらけ
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横に通路がある
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とてもキレイに掘られた部屋がある、ここも季節により水没する
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本壕に戻って、先を進む
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今回は案内なので、後から行く
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小森さん発見
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この辺まで来ると、床がドロドロになり滑ると大変な事になりそうだ
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外部への巨大な階段、3段しかない
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前回は登らなかったので、一人登ってくる
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深夜の森に出る、場所がさっぱり判らん
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下を見下ろすと、結構な斜度だ
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人がいると、人物比が助かる
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どんどん進んで行こう
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この通路の境も右だったり左だったり、真ん中だったり
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外部への開口部、支保の跡が美しい
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出口は土塁に囲まれている
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通路間の境の厚みがわかる一枚
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美しく掘られた柱
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ズリの積もった部屋、奥に階段がある(階段追加時のズリと思われる)
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階段を登って行くと、途中から更に狭く、急になっていく
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前傾姿勢の人一人分
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とのさんが撮影に熱中している内に隣に移動
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部屋の入り口、こだわってるな~
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隣の部屋にも奥に階段がある
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こっちの方がやや崩れている
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でも、かなりいい感じである
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外は真っ暗だった(後日ここから偶然外部から入壕する事になる)
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とのさんが来たようだ、降りるとしよう
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この階段から雨水が入るのだろう、どろどろだ
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水没区に向う
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今日は大分水が引いているようだ(先人の作った橋)
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次の部屋も泥濘状態だ
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最終部分
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外部への斜坑
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人が通行するにはかなり無理な斜坑、ちなみに登りきると外部に出れる
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さて、帰るとしよう
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これだけの壕なのに、碍子がほとんど付いていない
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さぁ、出口だ
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何とも言えない切り通し
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へたに森に入ると危ないらしい


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コメント

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おっ、素晴らしい写真ですね(^^ゞ

三等兵にとって、長尾地下壕は
戦争遺跡を本格的に調べていく決断を
させた思い入れのある壕です。
また、地上へ延びる階段付近で
初めて大量の大型GJを見て、
ガチで失神しそうになったのも
今は昔の話です。

そんな決断も、今から20年以上前の
ことなのですが、その時と今とで
壕の内部状態が少しも変わっていないのは
凄いことだと思いますね~(>_<)

あっ、もしよろしければ
一宮へ連れていってください(^^ゞ
とのたま様もご一緒にっ!

祐実総軍三等兵様

自分も県外遠征、初期に訪れてから5年ぶりぐらいに行きました
この様な構造は、他に類を見ませんね。

自分は、しばらくの間、基地際シーズンなので明日の探索後戦跡を離れます
自衛隊OFFシーズンにでも、まいりましょう