貝山地下壕 その7 (第二工区②)

前回は北東部をやったので、今回は廃車壕を中心に、中央部を紹介する。
CIMG0220_R.jpg水没区から階段で上がるCIMG0219_R.jpg階段付近には特に吸収缶が目立つDSC09520_R.jpg水没区からの出口CIMG0216_R.jpgこの辺の接続面は、後から壁を作って扉を付けて別区画にしてあるDSC03599_R_20121225185154.jpg扉はぼろぼろだCIMG0298_R.jpg辛うじて残るヒンジCIMG0218_R.jpg2ヶ所ある接続部の比較的状態の良い扉DSC06951_R.jpg暗いライトでうっかり出ると、大穴が(右下)開いているので注意DSC03607_R.jpg内側からレンガと大谷石かな?で加工してあるのが分かるDSC03604_R.jpgここの空間も広い、遺物を集めて展示DSC09535_R.jpg外部への接続部( ̄ー ̄)に見えるDSC09889_R.jpg以外に狭い(見学会はここから入る時もある)浄水所側出口CIMG0169_R.jpg場所は飛んでしまうが、反対側のエコマルコ側出入り口DSC09760_R.jpg状態の良い統制碍子が付いているDSC09759_R.jpgここも現在は閉鎖されたDSC03608_R.jpg元に戻る、遺物を展示した扉をくぐると発電機室と思しき台座がある(開口部は近い)DSC09545_R.jpg後にはコンクリートの開口部があるDSC03609_R_20121225194218.jpg手前側の開口部、一段高いDSC03610_R_20121225194219.jpg奥の出入り口は塞がっている、手前に一部屋ある低いので倉庫だろうか?DSC09546_R.jpg登ってみると巨大なコンクリート巻きの完全な壕、滅多にないDSC03612_R_20121225194220.jpg天井に吊り下げフックが完全に残る、車両整備区画か?DSC03613_R_20121225194221.jpg下を覗くと戦後廃棄された車が2~3台ある(廃車壕の謂れである)DSC09547_R.jpg右奥、破損の無い完成品のコンクリート壕は貴重だCIMG0291_R.jpg足元に覗き穴が開いている、下に部屋があるCIMG0178_R.jpgとりあえず、3m弱なので飛び降りてみるCIMG0190_R.jpg開口部からは大量の土砂と残骸が流入しているCIMG0175_R.jpg頑張って登る(登らないと出られない)CIMG0172_R.jpg外にでた003.jpgしかし今は二度と降りる事は出来ないだろうCIMG0184_R.jpg戻って中の部屋を見るCIMG0187_R.jpg写真中央付近にさっき覗いた10cm程の穴が開いているCIMG0189_R.jpg鉄筋の入ったかなり上質のコンクリートだCIMG0186_R.jpg次はどうやって降りようかな  廃車壕CIMG0210_R.jpg上部のこの空間は何の為だろうか?内部壕床より1m程高いので、荷降しには不向きだCIMG0205_R.jpg通路に戻ると、右に階段、左に倉庫的な空間が並ぶCIMG0203_R.jpg途中からコンクリートに変るCIMG0199_R.jpgしかし、ほぼ埋没しているCIMG0204_R.jpg下におりる、上から泥や落石があり、歩きにくいDSC03620_R.jpg階段背面の倉庫壕の壁面に文字らしい物があるDSC03621_R.jpgライトで陰影を付けてみるDSC03621_R_20121225212911.jpg「本」だろうか?一文字なので、中国人労働者の名前とか?

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