東金 八鶴湖谷地区機銃陣地

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夜中の東金市台方に、またやって来た
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別に夜中を狙った訳ではなく、太陽が勝手に沈んだだけである、取りあえず前回の機銃陣地に来た
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入り口を隠蔽する土塁
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小振りだが、キレイに造ってある陣地だ
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軽く回って、本来の目的地に向う
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谷地区の山道に上がって行く
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山道の脇に、見落としそうに埋まっている穴があった
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一段下がると、ちゃんとした入り口になっていた
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以外に真っ直ぐな、陸堀りの通路
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突き当りを右に行く
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即座に分岐がある
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左を見ると、結構長い通路が見える
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取りあえず曲がらず直進方向に進む
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陣地っぽく数度のクランクがある
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銃座で行き止まり
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型でもはめた様な、整った銃眼
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直前の通路もこの通り、物凄くきれいだ(天井を見なければ)
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分岐に戻って来た
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地底に向って降りていく
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下り坂の途中
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すばらしい!ベンチ付きの棲息部だ
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更に曲がりくねった陣地特有の通路を降りていく
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新たな分岐が現れる
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岐路にある、灯り置きの窪み、煤の跡が残っている
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右に行ってみる、すぐに左に折れている
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どうゆう訳か、通路が埋まっている
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匍匐状態で進むと、銃眼が見える(どうやら元からこの状態の様だ)
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分岐に戻り、先に進む
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すぐにまた分岐
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右を覗くと、これまたキレイな機銃台座がある
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銃眼もすばらしいが
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特出すべきはここ、銃架(バイポット)を収める溝が掘られている
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入り口方向を見ると、部屋が半円筒形に整形されているのが判る
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部屋を出て、更に奥に進む
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出口だ
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取りあえず出てみた
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外から銃眼を探してみた、前回同様に内部からライトを照らして探した
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一通り回ったが、スゴイ贅沢な壕だった
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キレイな機銃台座
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萌える高低差
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ベンチ付き棲息部
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その前にある煤跡の残る灯り置き、見るものは多数ある
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山から降りると、既にどっぷりと深夜の様相を呈していた


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コメント

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No title

こんにちは。
房総半島戦跡考古調査会のページ゛で
3点程画像を使わせて頂きたいのですが
差支えは無いでしょうか。
お手数をおかけしますが
宜しくお願い致します。

魔帝国様

ぜんぜん構いませんよ、どんどん抜いて行って下さい
撮る人ごとに、違う目線で撮るから面白いですよね、人の絵面って

では、また週末

ありがとうございます!
また過去に御提供頂いた画像等も
使わせて頂くと思います。


以前御教授頂いた大豆谷の
機関銃陣地の方も紹介して
差し支えないでしょうか?

所在地は伏せるつもりです。

お手数をおかけしますが
宜しくお願い致します。

真帝国様

過去のも合わせてご自由にお持ち下さい!
必要なら、メールで、原本送ります

ザクも使ってください

No title

ありがとうございます。
実測しましたので、近日中には
紹介出来ると思います。
宜しくお願い致します!

間帝国様

実測図があると、写真では伝わらない、イメージが湧きますね
楽しみにしています

今週末天気が持つと良いですね