横須賀海軍工廠造兵部無線工場地下壕 その1

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逗子市沼間のとある山林にOKN氏とやって来た(と言うか連れて来てもらった)
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毛虫だらけの杉林を掻き分け、壕口に到着
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下に向って開いている壕口
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入ると四角い部屋で、坑道が伸びている
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部屋の隅には支保の木材が残っている
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入り口付近は、ぐちゃぐちゃで処により沈む
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基本的には問題無く立って歩けるが、一部天井が上下している
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この辺は、天井も高く広々としている
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ランプを吊っていた金具だろうか?高い位置にある
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ズリの残る通路
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また突き刺さっている、削岩機のロッドかも知れない
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壕内は高くなったり低くなったりを繰り返す(天井が崩れただけだったりして)
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分岐点が現れる
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左を見ると、曲がりながら伸びている
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取りあえず、直進方向に進む
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この辺から排水溝がキレイに残る
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また、分岐だ
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異様に真っ直ぐで、長い通路
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おっと水没している
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更に先には、ブロックで塞がれた壕口が見える
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なにやらプカプカ浮いている
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分岐まで戻る
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坑道は多少の崩落はあるが、広く歩きやすい
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岐路に入ると、遺物が転がっている
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排水溝は遺物の宝庫だ、 水面下は空気と遮断される為、錆や腐食にある程度強い
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壁から二本木材が生えてる、最初は棚かと思った
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様々な部品が落ちているが、判別はつかない
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すごくキレイな通路
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地下壕には良く底部分だけ残っている、皮の部分は腐ってしまうからだ
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メーターにでも使いそうな部分
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インク瓶
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メーカー不明の碍子の破片
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櫛と食器の破片
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ふと通路の頭の高さ辺に、何か並んでいる
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これは棚ではなく、電気配線か、管を通していた支えだろう
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排水溝に空き缶が落ちている
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通路の接続部に走る排水溝
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二本目の主坑に出ると、開口部が見える
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枝抗があるが、真っ直ぐ進む
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だんだんガレが多くなってきた、右に分岐がある
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この壕唯一と言っていい部屋
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4X4mぐらいの広い部屋
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角っこには、先人の集めた遺物が陳列してある
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高圧碍子の破片だろう、歪な形だ
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部屋を出て、開口部を望むがフェンスがあり、住宅地に貫通していて出れない
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主坑を反対方向に進む
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10cmくらいの陥没があるが、トロッコの枕木が腐って無くなった跡であろう
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主坑を進むと、路面がかなりきれいになる
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この辺の壁面の杭は10cmも出ていない、なぜだろう?
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この通路は床面、排水溝、電気とかなり整備状態が良かった
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