大網白里 山頂陣地Y-3

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房総半島戦跡考古調査会のねこさん作図
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まずは隊長さんが山の所有者に調査許可を巧みな話術で頂いてくる
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山に入ると大穴2つ
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下は水没墳墓
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上は乾いた墳墓だが、奥行きが少しあるので、改造防空壕かもしれない
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山頂部に到着すると、すぐそこに謎の穴が空いている、結構危ないのでは?
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幅50cm有るか無いかの縦坑、取りあえず入ってみた
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下に降り、上を見上げると、ネタにされていた
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せっかく降りたので、そのまま奥に入って行く
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這いずるように、内部に進入、右に直角に曲がっている
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無事、坑道内に続いている様だ
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入って来た方向、高さ1mも無い気がする
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では、本坑に進む
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すぐにクランクする
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中心に灯り置きがあるのだが、判らん
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しばらく進むと十字路に出る
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左側
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階段状に掘りかけである
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右側、主入り口となる、広い通路
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軽くうねった主坑道
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上部に煤の憑いた灯り置き
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さて、奥に向う
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小森さんお一人
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左にくの字に曲がると
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すれ違い所付き、左折路
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こんな角度になっている、右、すれ違い所
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曲がって行くと、だんだん狭くなって行く
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突き当たりは、寝撃ちの銃眼の様だ
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しかし、ホントに銃眼か?縦の穴は始めて見た
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さて、戻ろう、後がつかえている(狭いのですれ違い不能)
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壕口前、交通壕
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壕口より5mほど下にある交通壕の様な物、幅1mほどの壕に5m置きぐらいに、左上の様な堰がある、水壕だったのだろうか?

気が憑いたら、いろんな所でリンク頂いていたので、判ってる所に貼らせて貰いました
房総半島戦跡考古調査会の関係者様、リンク追加しました。
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