貝山地下壕 その10 (第四工区②)

それでは、貝山地下壕第四工区の二本目に突入する。
第四工区は山裾からは、全く見えず山中に分け入らなければ、見つからないうえ、土砂や落ち葉などでほぼ埋まっている、写真は当時枯葉などを撤去した状態の物で、今は元どうり埋まっているだろう。
DSC09765_R.jpgやはりここもほぼ埋没状態、捜索二日目に発見されるDSC09767_R.jpg壕口は1/10ぐらいしか開いていないDSC09768_R_20121228173516.jpgおかげで内部は全く荒らされていないDSC09770_R.jpg入り口付近の部屋に、妙な小部屋があるDSC09772_R.jpg何だろうこの穴は、一つしか思い浮かばないDSC09774_R.jpg部屋自体は広めのかまぼこ型DSC09780_R_20121228175222.jpg統制食器の破片(緑線がその印)DSC09781_R.jpg海軍食器DSC09783_R.jpg漏斗かな?DSC09807_R.jpg破片を集めてみたDSC09809_R.jpgもう一つ出てきたDSC09812_R.jpgなんか箱もある、空っぽだったDSC09813_R.jpgエンピの先だけDSC09814_R.jpgなんだろう?DSC09776_R_20121228175220.jpg通路に戻るDSC09777_R.jpg側面もかなり綺麗に掘ってあるDSC09784_R_20121228180215.jpg電気配線も壕の規模から見るとかなり良いDSC09785_R_20121228180216.jpg壕床には所々レンガが落ちている、床面が1mほどの幅で掘り下げられているDSC09786_R.jpg天井にはセントル(ブリキの波板)が付いていてのだろう、釘だけが残るDSC09787_R_20121228181055.jpgこれが最初に倉庫壕から見た穴だDSC09788_R.jpg穴から倉庫壕をみる、間違いない!DSC09789_R.jpg右が倉庫壕入り口DSC09790_R_20121228181057.jpg排水溝に破片類が寄せられているDSC09793_R_20121228181829.jpg次の部屋の入り口ここも狭まった薄い溝が掘ってあるDSC09794_R_20121228181830.jpg排水溝なら別にあるDSC09795_R.jpgゆるいカーブで先につづくDSC09796_R.jpg床の薄溝もつづくDSC09797_R.jpgマーク入りの碍子DSC09799_R.jpg次の部屋の入り口DSC09800_R.jpg室内からDSC09802_R.jpg先は水没しているDSC09804_R.jpg違うマークの碍子DSC09806_R.jpg並べてみた
DSC09803_R.jpg奥まで行ったので戻る

第四工区②
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