興国寺城址跡、防空壕

DSC03059_R_20150624221722c5a.jpg
興国寺城跡は国定史跡に指定されている、ここに防空壕があるとの情報を手に入れた
DSC03060_R_20150624221724e68.jpg
今は廃れた山道に分け入る
DSC03061_R_20150624221724e82.jpg
少し入ると立派な道になる、これは当時の空堀りだそうだ
DSC03062_R_20150624221727cab.jpg
問題の防空壕のある地点に到着
DSC03064_R_20150624221728ac5.jpg
ぽっかりと開いている壕口
DSC03066_R_201506252243203f4.jpg
照らしてみる、確かに奥があるようだ
DSC03067_R_20150625224321bac.jpg
両隣にも開いているが、若干狭くなっている
DSC03068_R_20150625224322a42.jpg
中央の入り口から入るが、入った瞬間、壕壁に驚いた、土だ、粘土質の・・・
DSC03069_R_20150625224325b2c.jpg
掘り口を見ると、ツルハシではなくクワで掘ったようだ
DSC03070_R_20150625224325f94.jpg
広くは無いが、それなりに丁寧に彫ってある、しかし土臭い
DSC03071_R_20150625231313bc8.jpg
足元に棚状に掘った跡がある
DSC03072_R_20150625231314354.jpg
この通路は少し岩盤質だが、その分崩落している
DSC03073_R_20150625231315a34.jpg
結局この壕はヨの字をしていた、標準的な防空壕のようだ
DSC03074_R_20150625231317b30.jpg
壁がドロ土だというだけで、非常に落ち着かない壕だった
DSC03076_R_20150625231318cf1.jpg
3つ目の壕口は出入り困難だった
DSC03077_R_20150625235301d59.jpg
壁面に何か掘ってある
DSC03081_R_20150625235302de2.jpg
色々やってみたが、判別できる文字は無かった、戦後の落書きの可能性の方が高いだろう
DSC03084_R_20150625235303cd6.jpg
壁面に食い込む、無数のBB弾、サバゲか
DSC03086_R_20150625235305911.jpg
煤が付いているので、灯り置きだろう、まさにクワで掘っている
DSC03087_R_2015062619441188c.jpg
仕様済み手榴弾が落ちていた
DSC03089_R_20150626194413f07.jpg
人物が入るとこの空堀の大きさが判る
DSC03090_R_20150626194414d30.jpg
一人空堀の先を探索に行く
DSC03091_R_201506261944157ba.jpg
本丸跡に登った、既に何も無い
DSC03092_R_2015062619441716f.jpg
随分古い字体だ
DSC03093_R_2015062619541951f.jpg
穂見神社、本丸の中心部にあるようだ
DSC03095_R_20150626195420c82.jpg
一応の説明板が有ったが、軍関係は触れていない
DSC03097_R_20150626195421375.jpg
一応貼っておく
DSC03099_R_20150626195423513.jpg
今日のねこ、根古屋とはここの地名である、ベンチに彫ってあった名言
DSC03102_R_20150626195424ec9.jpg
空堀跡に戻ったが、すでに誰も居ない
DSC03103_R_201506262007333f6.jpg
また、置いてけぼりを食ってしまった
DSC03104_R_201506262007356a9.jpg
車に戻ると、暇を持て余したとの氏が他に壕口を探していた
DSC03105_R_2015062620073551e.jpg
ついでに自分も探しに行くと、いくつか見つけた
DSC03108_R_20150626200737c70.jpg
と、言っても小さいものだ
DSC03110_R_20150626200738e01.jpg
取り合えず入っておく
DSC03111_R_2015062620143909d.jpg
この辺は土では無い様だ
DSC03112_R_20150626201440759.jpg
U字形にまわって、外に出た
DSC03113_R_20150626201441101.jpg
空母氏も一応入って行く
DSC03114_R_201506262014436b9.jpg
車に戻り、移動する
DSC03115_R_2015062620144450c.jpg
城址の反対側にも穴が有る事は調査済み
DSC03117_R_201506262026313ab.jpg
ちょっと探したが、無事壕口を発見
DSC03118_R_2015062620263111c.jpg
では、中に入る
DSC03120_R_2015062620263334c.jpg
しかし、住宅地のそばとあって、ひどいなこりゃ
DSC03123_R_20150626202635843.jpg
ゴミで埋まっているせいか、低くちょっと複雑な防空壕って感じ
DSC03125_R_201506262026363b0.jpg
隣の開口部が見えるが、出られそうも無い
DSC03129_R_20150626204532a77.jpg
空母氏と入れ替わりに、外に出る
DSC03132_R_2015062620453485d.jpg
さっきの開口部を、外から見る
DSC03135_R_20150626204535570.jpg
他にも幾つか同様の壕がある様だが、いずれも埋まっていて、入れそうも無かった
DSC03136_R_2015062620453674b.jpg
きっと冬になると、壕口が丸見えなんだろうな、この辺りは
DSC03137_R_20150626205042ebd.jpg
この辺では、城址の考古学調査も行われているようだ
DSC03138_R_20150626205044f6e.jpg
現在地はこの辺
DSC03139_R_201506262050463b1.jpg
戦争遺跡は無視されているが、城址としては貴重なお堀らしい
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント