駒越防空砲台

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この砲台は某研究施設の裏山に位置する
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と、言う訳で裏山に突入する
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このタンクの裏側に遺構はある
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上り口
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砲座を支える石垣が見えてくる
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軍道の痕跡を辿って行く
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カンに頼ってヤブに突入すると見えてきた
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砲座だ、しかし水没している
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空母氏の広角で撮った写真の方が少し見やすい
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砲座側壁に有ったはずの、排水溝が埋まってしまったのだろう
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砲座から目を移すと、弾薬庫が見える
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この弾薬庫は周りの土が避けられて、完全に露出している
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弾薬庫前
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排水溝の遺構だろう
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深く刻まれた、交通壕
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弾薬庫正面
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内部は扉か床板か判らないが、木材が散乱する
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コンクリート一間の小さめの物だった
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中から入り口方向
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交通壕を進むと、新たな弾薬庫が出現する
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弾薬庫入り口
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入り口を内側から、木枠は当時の物か、戦後の一時居住者による物か不明
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この弾薬庫はコの字型になっているが、以外に細く退避壕程度に感じる
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もう一つの出入り口は殆んど原型を保っている、取り付け部を見る限りオリジナルに見える
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出入り口外観、弾薬の出し入れには狭く感じる
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朽ちた軍道を辿る
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もう一つ弾薬庫が見えるが、後にする
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稜線に上がる
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倒木に埋まったもう一つの砲座を発見
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砲座への階段も健在
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まずは、側面から見て行く
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鉄骨が2本出ている、ハシゴでも付いていたのだろうか?
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こちらの砲座の排水溝は生きているようだ、おかげで中に入れる
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砲座の階段は一人がやっとの幅しかない
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砲床に残る、アンカーボルト(撮り損ねたので、空母氏からパクル)
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水は無いが、砲座全体がヤブに覆われている、冬に来るのがいいだろう
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下の弾薬庫に戻る
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夏場は見えなくなるかも知れない
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ここにも排水っぽいコンクリートが見られる
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では、入ろうか
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内部は最初の弾薬庫と同じく、一部屋である
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奥から入り口方向
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弾薬庫のすぐそばに、辛うじて木にひっかってる様な遺構がある
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空母氏から貰った人物比(yakumo) なぜか片足消えかかってる?死ぬのか、近い内に・・・・
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上から見ると、天水桶のようだ
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この斜面の土中から、古いケーブルが覗いている
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上に登って見ると、丸いものがある
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観測器台と言われる物があった
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周辺には、幾つかのコンクリート片が散らばっている、何かしらの施設が有ったのだろう
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この後一人で行ける所まで行って来たが、塹壕程度しか見つからなかった
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また戻るのも大変なので、ショートカットで斜面を降りた
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何とかみんな降りて来た
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さぁ、帰ろう
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施設内には明らかに古い建物があるが、関連性は不明
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