富士市立博物館

沼津に向う道中、富士市立博物館に寄った、目的はここの平和資料コーナーにあった
分館のそのまた一区画と狭いながらも、それなりに楽しめた、博物館はわりと好きだ
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富士川を渡り、清水より沼津を目指す道すがら
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工場街を走り抜けると東名を跨ぎ
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富士市立博物館に到着する、ここには外部に展示物が並ぶ
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何気に置いてあったこれらだが、多少なりと戦時に関わっているようだ
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そして、まさかの休館!聞いてないしそんなの・・・・
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失意の玄関から出ると機雷の様な物が見えた
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残念ながら、ただの窯だそうだ
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使用用途が判らない物もあるが、何となく眺めるのも好きだ
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道路に出ると、遥か先に別館が見える、歩いて行ってみる
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こっちは開いていた、良かった目的の場所は開いていた
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無料なので、さっさと中に入る
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織物や漁業の展示品もあるのだが、良く見てない
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即座に下調べしていた、二階に上る
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自分の目的は、これ一品
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上には本土上陸に備え、なぎなたの訓練をする写真と訓練用なぎなたが展示
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燃料補助タンクと木製プロペラと書いてあるが、何用かは書いてない
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プロペラは非常に小さく、練習機程度の小型の物だろう
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増槽は金属ではなく、木製だ!使い捨てなのでむしろこれが普通なのか
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ぞうかたんく二型の番号標、紙なのに良く残っている
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取扱注意事項、湾曲部が擦れて、よく読めないが良い方だろう
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木製で、良くここまで丸く造るものだ、日本の職人はスゴイ
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鋲もなるべく浮かないように(空気抵抗低減)、工夫されている
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注入口を覗く
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内部構造が、少し見える
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奥の一角に、隠れる様にある「平和資料コーナー」に入る
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思ったよりは、展示物は充実していた、銃火器が無いのは残念だが、平和資料だし仕方ない
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基本装具
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必ずある飯ごうと、慰問袋等
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手帳、教範類と
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右上に包帯、ガーゼ類がある
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ちょうど手元に同じ様なのがあるので紹介しておこう
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包帯裏側の注意書き(封が生きているので開けていない)
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ガーゼの箱には30cmX2枚組みが5セット紙の紐で括ってあった
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以外と小さい物で、比較に64式の7,62mmを置いてみた、塗りつぶされている所は、軍からの横流しを隠す為か
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「祈必中」がもの悲しいが、ここにあると言う事は御無事だったのだろう、良かった
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なかなか、もこもこだった、触れる展示は珍しい
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焼夷弾、無差別殺戮兵器は好きじゃない
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金属不足の為で、陶器製手榴弾と同じ考え方だろう
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落したら割れそうで怖いな
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後は殆んどパネル写真だ、一部貼っておく
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レコード、うちわ
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いろいろあるが、切りが無いのでやめておく
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通路に出ると、こんな物が有る
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明るさの比較の様だが、他の展示に場所を使った方がいいと思う、ろうそくもみんな電球式だし
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資料館を後にする

突然ですが
7月3日(金)12:30からのワイドスクランブルに、当ブログの写真が使用される事になりました
地下壕特集を組むそうで、ほんの数枚ですが紹介されます
お暇でしたら、見てやって下さい!

特集変更されて中止になったりして・・・・・
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特集

なになに(  ̄ ̄ー ̄ ̄ ) 地下壕特集だってか…
いよいよ地下壕ブームの到来か…!
なーーんて事は、まさかないですよねーーー。
今日の昼休みは車でテレビ… 楽しみにしてます。||| \( ̄▽ ̄;)/ |||

ねこさん

多分大して出ませんよ、突然だったし
大方、穴埋め的な特集でしょう。
ちなみに名前は伏せてもらっているので、どれかは自分しかわかりませんよ