沼津御用邸記念公園と淡島海龍、震洋壕

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海軍沼津高射砲陣地で空母氏が涙の脱落後、やって来た
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沼津御用邸記念公園には、皇族用防空壕があると言う
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立哨小屋がいくつも建ち並ぶ、駐車場付近
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やってしまった、公開時間終了後の到着
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1630までって、早すぎだろう~
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中央辺りにある防空壕だけの為に来たのに
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沿革
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防空壕が2つある様にみえるが確かめに行けない
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ねこになって、柵の向こうに行きたい
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他人様の写真だが、これを見に行きたかった
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次の目的地、淡島の手前に面白いものがある
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旧トンネルである、道を直線的に掘割りにしたので、コレだけが残った感じだ
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事前にリサーチしていたとは言え、実際に見ると異様だ
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わりと狭いので、現道とコレで二本の上り下りだったのかも知れない、調べてないけど
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さらに行くとトンネルがいっぱい並んでいた、これは水の放水口らしい(一番右は違う)
この西側に二つの出入り口をもつ指揮所兼電信室がつくられている、この辺に将校達は寝泊りしていたそうだ、兵士は寺や学校に配置された
「嵐部隊」(突撃隊)が配備され、工作隊により石材屋などの協力の下、壕は江浦、多比と口野の境、重寺、重須に掘られた
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17号線あわしまマリンパークを越えた辺りにこれはある
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特殊潜航艇「海龍」の格納壕がここにある
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入り口付近のコンクリート巻きたて部分を除き、内部は派手に崩落している
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壕口付近は扉の兆番の様な窪みがある
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奥にももう一つある様だ
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こちらも構造は同様だが、崩落は少ない
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そのまま南下して
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長井崎トンネルにやって来た(実はこのトンネル自体も海龍壕を広げたもの)
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この両脇にも海龍壕がある
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トンネル向って左に2つ、これは魚雷庫となる
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右に3つ見える、こちらが海龍壕の現存3本
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いずれもシャッターが降りていて、中を伺うことは出来ない
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グーグルストリートビューで見る(撮り忘れた)と側面にも開口していたようだ
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完全に封鎖されているが、貫通していたのだろう
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左側の建物の際に隙間が見える
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ギリギリだが、入れそうだ
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しかし、これは海龍壕では無かった
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燃料壕か、整備壕だろう、直線的奥行きが無い
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内部はL字に曲がった感じだ
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入り口方向を見る、とても海龍の入る高さではない
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さて、出るとしよう、誰も入ってこないし
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ドラム缶等の物は、この入り口からバラックの所有者が持ち込んだ物だろう
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付近を探索すると震洋サイズの穴が幾つかある
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こちらは戦後再利用されている
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地下壕は良く、こうゆう用途に転用される
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良く探すと、入れる所もある
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大きさ的にこの方面にあるのは震洋隊の基地だろう
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さぁ、ついに帰る時間が来た
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この界隈にはまだまだ穴がある事は判っている、いずれまた探しに来たいものだ、今回で清水~沼津の調査編を終了するが、個人調査は継続していくつもりだ

御浜岬に海龍の碑がある事を触れておこう、格納壕もあるようだ
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コメント

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No title

先週リベンジすべく御用邸行ってきましたよ! 
壕は二つありましたがどちらも入れませんでした。
小さいほうは水没で、大きいほうはコンパネで蓋されてましたね。
御用邸ついでに前回諦めた沼津山も登ってきました!
山頂付近に20MほどのL型壕一つだけでしたけど。 

空母氏

お疲れ様でした
アルプス踏破ご苦労様です
やはり2つ在ったんですね、今度内部の写真も送ってください

No title

長井崎の燃料壕の扉、どこかで見たことあると思ったら貝山地下壕の鉄扉と同じ意匠ですね。
当時の物だったりして(*´д`*)

tonotama氏

確かに酷似してますね、壕内もあまり荒された感じもありませんし
オリジナルを流用している可能性もありますね~
また、周辺を探索したいものです!