池子弾薬庫 警備道 その1

池子弾薬庫の外縁には、やまなみルートと言われる6kmのハイキングコースがある
このルートの途中には、旧海軍の遺構が色濃く残っているのだが、体力の無い自分はコース選択に悩んでいた
そんな時、OKN氏が直近まで車で行ける入山コースを教えてくれた。
一気に踏破したかったのだが、この日は既に、玉縄と神武寺の2ヶ所の山狩りの後で3本目の山登りだった
時間的にも無理があると思ったが、兎に角境界壁まで行こう、後はその時だなって事にした
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池子の引込線を通過する
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登山道入り口
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池のほとりを回り込む
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やまなみルートのご案内
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さて、入山開始だ
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最初だけは割りと上るが、以外と峰歩きの多いコースで楽だ
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峰に着くと看板が有る、行き止まり方向は道があるが、中学校に出るので、閉鎖されたようだ
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目を引くのはコレなのだが、横須賀に住んでいれば、そこら中にあるのが実情の看板
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これより、米軍側にボロボロの鉄柵がずっとつづく
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ピーク辺りで、起点が落ちていた
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道の消えてしまう方向はリボン等で、目印されている
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随所に起点となる災害通報用看板が有る
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分岐点付近には、このように手書きで案内を書いてくれてる人も居る(これは始めて来る人には助かる)
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倒木の左右に道が出来ている、あなたならどっちを通る?(自分は左を通った)
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やっと見えてきた、海軍境界壁
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高さ2mほどのコンクリート壁が切れ間なく繋がっている
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懸垂で登ってみる
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壁の裏側も変りは無いと思ったら
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大量の海軍標石が捨ててある、もったいね~
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しばし、柵の上を歩いてみるが、落ちたら洒落にならないので止めた
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壁自体も、大分痛みが目立ってきている
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所々にこんな手がかりが書いてある、親切だ
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自分の位置が判り難いので、こういう板一つでも、基点として助かる
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壁は結構な距離を延びている、正直予想外だった
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時折調査でワザと剥いだ見たいな壁もある
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突然、扉が現れた
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柵の柱が何本目か、調査されている
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開けて見ようかと思ったが、がっちり植物が侵食していた
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壁はまだまだ続く
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たまに高低さも有ったりする
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先を見ると、また鉄の扉がある
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これが今回の取りあえずのゴールとなる
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なんと、ここで壁は終わっていた
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当時の物であろう、閂が今も健在だった
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少し離れてみた所、目的を達したので、来た道を引き返すが、ふと考えた、6kmのハーフ地点を往復すると、結局6kmあるいてん気がするんは間違いだろか?
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道中、こんなんは良く見かけるけど
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こんなんも途中にはちょっと草むらの中にある
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付近の壁には、英語の落書きがあったりする
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こんなんもある
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見かけぬ石柱
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基本的には尾根歩きなので、高低差もあまり無く、歩きやすいコースだったが冒頭に述べたように本日3本目の山登りだったので
流石にちょっと疲れたんはしかたがないだろう
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藤棚を眺めながら、一休みして帰途につく
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帰りも引込線の線路を眺めて帰った
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コメント

非公開コメント

おっ、境界塀の内側に標柱が
転がっていたとは(>_<)

驚きです!
続きのレポートが楽しみです!

祐実総軍三等兵様

自分もまさか柵の内側に、あんなに転がってるとは、思いませんでした
登って見ないと判りませんね~

米軍にはきっと目の敵だったのか、まとめて大量に捨ててありました
勿体無いですが、あっちは米軍側なので、持ち帰れなかったのが残念です

No title

海軍柱もったいないですね。
自分も近所のゴミ捨て場で見つけました。(折れた状態で)
もっともコンガラ扱いなんで収集業者も持っていかず放置状態。
もったいないので最近持ち帰りました。 
車ぼろぼろになりましたが笑
然るべき保存場所が見つかるまで我が家で保存して置きます(^ω^)

空母氏

なんでそんな所に、あるんですか?
鉄工所の門柱にしましょう!
清水港に「たかなみ」来てますね~行きたいな

No title

急に決まったようなネタなのに良くご存知で!
待ち合わせは0900格納庫にしましょう!

空母氏

9時じゃ既に並んでる時間ですよ!

先に並んでます!