貝山地下壕 その13 (海軍航空技術廠)

前回で終わろうと思っていたが、空技廠を忘れていたので、切り良く年内は貝山で〆る。
はっきり言って、地下壕派なので、空技廠の写真がほとんど無い!
やむなく急遽撮って来たてのほやほやの写真をあげる。
とは言え、現存する建物は多くは無いが工場施設内の物も多く、確認できない
もしくは、遠くから一部のみなんて感じになっている。
なお、本庁舎の様に、外観が全く変ってしまった物は、割愛する。
DSC07557_R.jpg海軍航空技術廠本庁舎前にある案内板
DSC07556_R.jpg隣にある碑DSC07568_R.jpgこの図に沿って紹介する
DSC07570_R.jpgまずは、空技廠図の上側から攻める(赤線が確認出来た物)
DSC07522_R.jpgプロペラ強度試験場、ここだけは壕になっている。
DSC07523_R.jpgコンクリートの残骸、屋外構造物の物だろうDSC07528_R.jpg壕口付近のレンガ
DSC07527_R.jpg入って緩やかに左に曲がる
DSC07530_R.jpg生息部、ここだけ広くなっている
DSC07537_R.jpgこの鉄の金具に高圧碍子が付く
DSC07695_R.jpg奥の埋め戻し跡、足元はコンクリートの台座が幾つかある
DSC07705_R.jpg二股分岐路
DSC07553_R.jpg第四風洞場
DSC07554_R.jpg第二風洞場
DSC07595_R.jpg高速風洞場
DSC07596_R.jpg高圧風洞場(この三つは現在繋がっている)
DSC07598_R.jpg高圧風洞場、横から見る
DSC07601_R_20121231212237.jpg脇の階段から下に降りると門が残っている
DSC07600_R_20121231212236.jpg明らかに隣の塀は後付けだ
001.jpg空技廠の壁
DSC07602_R_20121231212238.jpg階段を戻り気になる部分を見上げる、上に滑車が付いていて蓋が上がる様だ
DSC07604_R.jpg良く見ると、横壁にも同じ様なところが有った
DSC07605_R_20121231213311.jpg第一研究場
DSC07607_R.jpg何故かピンク
DSC07611_R_20121231213316.jpg床下は何故か埋められている
DSC07609_R.jpg試験水槽準備室
DSC07610_R.jpg本来ここから浦郷のトンネルまで続いているが、後は破壊されている
DSC00255_R.jpg浦郷のトンネル前には二本の橋が掛かっている
DSC00254_R.jpg魚雷試験水槽で通っている橋
DSC00251_R.jpg登ってみる
DSC00252_R.jpgこっちは歩道及び運搬用であろう、手前の工場敷地になっている方が航空写真で見ると試験水槽の直線に繋がるように見える
DSC00250_R.jpg足元にぬこが寝ていた
DSC07571_R_20130103102117.jpg空技廠図下半分、赤線が現存確認部分
DSC07681_R.jpg製図工場
DSC07683_R.jpg本庁舎(改装済み)
DSC07564_R.jpg赤丸部分を某地下壕にて発見した
DSC07712_R.jpg本庁舎旗竿差し、以前は本庁舎前案内板脇に放置されていたらしい
DSC07573_R.jpg電話所、奥は書庫
DSC07575_R.jpg第四研究所が見える
DSC07576_R.jpg三棟は隣接している
DSC07578_R.jpg窓枠が崩れ、煉瓦が露出している
DSC07687_R.jpg第六研究所(改装済み)、後が第四研究所
DSC07591_R.jpg第六研究所の横に、貯水槽が残っている
DSC07579_R.jpg第四研究所
DSC07589_R.jpg第四研究所前面より
DSC07581_R_20121231220209.jpg二階出入り口は、庇と踊り場が失われている
DSC07586_R_20121231220210.jpg当時の水道
DSC07588_R.jpg出入り口
DSC07580_R.jpg奥に書庫が見えるDSC07592_R.jpg材料庫
DSC07593_R.jpg第一実験準備場DSC07613_R_20121231222658.jpg桟橋の先端部分だけが当時の物であるDSC07634_R.jpg対岸の米軍基地DSC07617_R.jpg力学研究所DSC07619_R.jpgここも全面ネットで覆われているDSC07621_R.jpg屋上の電気配線DSC07622_R.jpg読めない・・・
DSC07623_R.jpg
DSC07625_R.jpg右側に最近まで第一修理品手入れ場があったが、解体され駐車場になっている
DSC07630_R.jpgコの字型の建物
DSC07631_R.jpg隙間から覗くDSC07635_R.jpg当時の門の流用だと思う
DSC07636_R.jpg右側、表札を外した跡がある
DSC07637_R.jpg左側、地面と一体化していない

また、機会が有れば、追加して行くつもりだ。
(25.1.2追加)
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