池子弾薬庫 警備道 その3

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ヤブの中に鉄の扉が見える、しかし団体ハイカーが通行中なので、帰りによる事にする
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ヤブの中にコンクリートの一部が覗くようになる
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柵の基礎部分なんだろうか?
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32番付近
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扉の無くなった、門柱が現れた
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コレを過ぎると、ほんとにコンクリートの跡が増えてくる
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路面にも屋根のような形のコンクリートが覗いている
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十二所果樹園に憑いた
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奥の方に数分歩くと
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展望台、標高149mに着いた
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低山なので、眺めは良くない、海がやっと見える程度だ
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ひさぎ31地点
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栗の木の果樹園の脇を歩いて行くと
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分岐になる、上の険しい方に向う
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予想外に結構なアップダウンがあった
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降りてくると、迂回路と合流するようだ
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気になるので、左に見える迂回路を戻ってみる
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まるで昔はコンクリート舗装をしていたかの様なコンクリート板がやたらにある
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いい感じの切り通しを歩いて行く
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緑の繁る中に、何かが立っている
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もう少ししたら、緑で見えなくなりそうな、コンクリート柱
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海軍省の文字が見える
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横須賀軍港境域標、普段見る要塞地帯標では無い
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第五十一号號
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明治三十年のものだそうだ(最古の物らしい)
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崖を少し降りてみる
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きっちりと造られた軍道があった
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さっきも路面に埋まっていたのと同じ物の様だ、路面の荒れ具合から、全く人通りは無いのだろう
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そのまま進むと、ここに出た
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前回は反対側から、ここまで来た
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この辺にある分岐が気になっていた
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消えて行きそうな踏み分け道を入ってみる
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オリエンテーリングの順路とかだろうか?14方向に行って見る
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結局15方向と合流していたようだ
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行けない方向には虎ロープが張ってあった
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しばらく進むと、これは唐突に現れた
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さっきと同じ物だが、こっちの方が状態がかなり良い
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明治三十三年二月十三日 横須賀軍港境域標
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第四十九號、この間に五十號も有ったろうが現存の確認は無理そうだ
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近くには、折れた標柱らしき物もあるが、コンクリートでは無さそうだ
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取り合えず今回の目的は達した
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境界壁まで戻って来た、軽く走れば5分ほどで戻れる程度だ
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境界壁に沿って帰途に憑く
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草のアーチってなんか良い、こんな所を女の子と歩いて見たいものだ、一人歩きは淋しい
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帰り道は探しながら歩く事も無いので、お気楽に進む
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行きに見た扉の無い門柱
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良く見ると、閂のような穴がある
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ひさぎ32番を通り過ぎ
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来る時に寄れなかった、ゲートを確認しに行く
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鋲の打ち方から、間違い無く他のものと同時代のものである
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付近には基礎と木材らしき物がある、立哨小屋でもあったのだろうか?
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内側を覗き込むと、結構ボロボロになっていた、万が一初期の物だったら約115年前の物になる、昭和期だろうけど
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六浦方面に戻る
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気になる1本「重校」
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何故ここに、重砲兵学校の標石が?
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見落としも一つ見つけた、ってか埋まってた
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ちょっと掘ってみたら、やはり波線が2本あった
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一通り見た物もリチェックしていく
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最後の案内板、千光寺に向う
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折れてるこれも何なのか気になる
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こんなダミーだったらいややけど、太さ的に海軍柱だろう
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このルートで始めに見た標柱、影からして大分時間が経っているのが判る、約4時間ずっと歩いていたのだ
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西日の差す下山コースを降りて行く
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千光寺に降りて来た、無補給、無休憩で回ってしまったが、流石に喉が渇いた、これからの季節は何か水分も考えないとキツソウだ、自分は基本現地では車に戻るまでは無補給だが、みんなどうしてるのだろう、メンバーはペットボトル持参が多い様だが・・・

メンバーを見ると大きめのウエストバックにボトル入れて、カメラも小型、自分はカメラバックに一眼とビデオ、300mm望遠ズームと予備コンデジ、これに高照度ライトが付く(ホルスター)、予備バッテリー各種、実際何も入らないし、割りと重い、弾帯でも巻くかな~目立つけど
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