夜明けのテルファークレーン

翌日の予定を考えていたら、無性にテルファーが見たくなって来た、しかしコレだけの為に行くには時間的に勿体無い
ざっくり調べて他に寄れる所を見つけ、2400には寝てしまう事にした
テルファーには、個人的に思い入れがあったりする、ちょっと早起きで訪れる事に2300頃決めたのだ
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ちょっと早起きして出かける、この時間でこの温度とは・・・
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名古屋に続く東名は少し混んでいた
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ルート分岐辺りで、富士山が雲の割りに見えてきた
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御殿場周辺では、こうゆう車両が多くみれて良い
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由比の海岸線が見えてきた
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一路、清水港をめざす
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清水マリンパークに到着した
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久しぶりのテルファーとの再会を果たした
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前回の深夜のテルファー
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なぜ、日中ではなく早朝かと言えば
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自分以外誰もいない空間を楽しめるからだ
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クレーンなんだが、この曲線美が良いのだ
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テルファー全景
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夜には判らなかった、上部の鉄骨の形が見える
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後の建物も、こんなに派手だとは思わなかった
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水面上の脚部
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当時の物と思われるボラード
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後の建物を見ると、ちょっと残念な気がする、やっぱり夜の印象が濃いようだ
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この写真を見ても、荷役の様子が想像出来ない
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文化財登録
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忘れられた、靴が片方乗っていた
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こないだ居たネコはおらんかった、残念
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また、遭いたかったな~テルファーには良い出会いがあるようだ、感謝せな
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人が見たらただの鉄骨なのだろうけど、自分にはお気に入りである
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無機質な鉄骨が織りなす、柔らかさを堪能する
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けして直線的なだけではない、曲線の感じがとても気に入っている
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いまはもう動かないホイスト、「大きなのっぽの古時計」なんて考えてしまう
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前回上から見れなかったので、上がってみる
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見る高さが変ると、違って見えるものもある
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左側
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右側、ちょっと高さが足りない
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更に上がると、テルファーの背骨が見えた、まるで龍の様だ
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登って見たいが、流石にそろそろ人が出てきた
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登ったら通報されるだろうから、降りる事にした
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テルファーを支えてくれた支柱、これからもガンバって欲しい
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名残惜しいが、テルファーを後にする
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さて、ちなみに場所はここ、無骨な鉄の塊であるが、造形美と言えるだろう
なにも自分の様に個人的思い入れが無くても、見て感じるものはあると思う
えきからも歩けそうなので、お買い物ついでにでも一度見て欲しいものだ

前回の訪問 「清水港 テルファー(テルハ)クレーン」
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コメント

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No title

さわやかな海風が吹き抜けていそうな早朝の清水港
なんか今すぐにでも行ってみたくなります♪
えになる夜のテルファーもいいけど早朝テルファーも好き!

Mi様

早朝の海風が気持ち良く、とても爽やかな所です
苗夜のテルファーも幻想的ですが、明るいテルファーもなかなかですよ!
特別な人と並んで見ると、また格別でしょう
今回はねこに会えなかったのが、とても残念でした
自分にとって、ここはちょっと特別な所です

気の向いた時に、またコメント下さい