靜岡縣護國神社 (遺品館)

静岡県静岡市葵区にある神社で、神紋は「丸に桜」である。
明治維新から大東亜戦争(太平洋戦争)に至る静岡県出身の英霊7万6千余柱を祀る。
社務所の二階は遺品館になっており、戦没者の遺品約4千点が展示されている。
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清水港から程近い、靜岡縣護國神社にやってきた
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駐車場案内がないので、適当に停める
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とりあえず中に入っていく
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平和の道標
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ちょうど30年前の奉納のようだ
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ここにはいろんな所から、慰霊碑が集まって来ているようだ
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内匠部隊之碑
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満州からグアムに渡った部隊のようだ
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いっぱいあるので、貼るだけにする
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満州開拓団
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本殿に向う
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一応本殿に寄ってみる
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経費スゴイ
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お賽銭入れて、本殿を去る
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本殿右手にある柵に連隊及び部隊単位の名が刻まれている
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この柵がずっと続いている
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海軍十三期飛行予備学生
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第三師団第三野戦病院
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いろいろあるが、切りが無さそうだ、この部隊は後で殉国碑を紹介する
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柵沿いに歩くと、社務所に到着
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この2階に遺品館がある
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玄関を入るとすぐに二階への階段がある
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信陽城
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東郷平八郎元師の書
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昭和天皇の伊豆スカイライン視察時の机椅子
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写真パネルは結構ある、カラーなのに驚いた
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自分が見たかったのはここ
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ほんの僅かな武器展示コーナー
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迫撃砲は日本軍にもあるが、ニーモーターの方が良く知られる
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錆びているが、比較的状態のいい重機だろう
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自分の持ってるのは、もっと状態が悪いので、取り替えてくれないだろうか?
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航空機の車輪、日本タイヤ(株)製品
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雑多に足元に色々置いてある
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こんなのとか
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基本的に、その頃はお亡くなりになってるはずでは?
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今回文庫には寄っていない
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遺品館内部、撮影は特に禁止されていない
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もう一つ見たかったのが、これ「震洋」の模型
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説明文
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わりと細かく造ってるようだ(実物とは異なるが)
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遺品コーナーを見ていく
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穴の開いたテッパチ
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沖縄で土産として売ってるものが紛れてる(現代の20mm、7、62mm弾)
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地元でよく見るガスマスクの吸収菅
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11年式軽機関銃
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八九式擲弾筒(ニーモーター)コレを鹵獲した米軍が、誤訳したままニー、膝立て姿勢で大腿部に当てて発射、大腿部粉砕なんて逸話も残っている、正しくは地面に尾部を突き刺して使う
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小銃弾、38式と99式が混在する、上の12,7mmは機銃掃射された際の物だろう
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日本軍の火炎放射器
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銃器類が雑多に陳列されている
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20mmクラスの弾頭部
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鉄鋼弾、曳光弾、炸裂弾を混ぜて使用する
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食器類
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薬品類
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時計(方位磁石付き)
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弾除けなのだろう、じゃりせんを縫いこんだ物もある
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定番の大和型、3千人以上乗るので、静岡県民も居たのだろう
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最初は何の箱かと思っていたが、アコーデオンと書いてあった
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海軍飛行予備学生の行李
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試験菅の中には、サソリが入っていた
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多くのカラー複製写真があると思っていたが、なんと手塗り着色だった
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近くで見ると、でこぼこが見える、まさか手書きだとは、ある意味物凄い
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4千点の展示物は見ごたえがあるが、全部は紹介出来ない
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目立った物だけ抜粋して紹介してきた
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最後の方のコーナー
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ユニホームなんかもあった
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冷房の効いた遺品館を出ると、暑さがきつい
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伊藤豪大佐像
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見た目の古そうなこの建物
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静岡連隊の兵舎とある、移築かどうかは不明
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この慰霊碑は看板が無いと見えない位置にある
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思いっきり隠れている
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恥ずかしがりやなのだろう
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この掲揚台もきっと当時の物だろう、説明は無いが
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駐車場近くにもう一つ隠れていた
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殉国碑、泉五三一六部隊之碑
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殉国碑の由来
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こんな物もあるようだ
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空母氏と別れ、記事を書きたいので早めの出発をした(もともとの目標はテルファーだったし)
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雲間から富士山が顔を覗かせる
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いつもの東名渋滞にどっぷりと浸かるが、今回は故あって非常に快適に意識を保ちつつ運転出来た
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厚木辺りで、米軍のヘリが頭上を抜けて行った、もうすぐ渋滞も解消するだろう
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しかし、暑い!炎天下の一人運転4時間は、走り出したらノンストップな自分にとってやはりきつい
非常用のエネルギーバーをかじりつつ、ホットコーヒーと化した飲みかけコーヒーを、忘れていた昼食の代わりにして残りを耐えた
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コメント

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No title

こんな所が有るんですね。
記事からすると、1日ゆっくり見る事が出来そうな場所ですね。
機会があったら行ってみたいですね。
でも博物館系、当りが悪くて!?
大概休みに当たるんですよね(汗

まこちゃん様

休館日や時間制限がある所はやっかいですね
事前にある程度下調べしないとですね
前回御用邸でもやってしまいました