和田砲台 探索記(不発)その1

南房総市の和田漁港に近い、和田砲台を探しに来た、房総半島戦跡考古調査会との探索である

彼らの活動は、単純に有ると判っている場所に行くのではなく、有るかも知れない所に行くのである
過去の資料から現代地図に照合し、当たりを付けた所を自力探索するという非常に地道な作業である
自分もこのスタイルに似た所を覚え、共感し最近は出切る限り参加させて頂いている
今回もそんな探索の一つに参加させてもらった、今回参加者4名である
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今回は待ち合わせが0830とあって余裕がある出発だ
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しかし、夏休み最初の週末と来て、合流からこの有様だった
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アクア海底トンネル部分は、終始こんな感じだったが
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海ほたるを越えたらすいすいに走り出した
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久留里駅到着、駅舎よりトイレの方が立派に見える件
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早速久留里の名水を汲む二人
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名水100選らしい
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館山駅に移動し
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きへい氏と合流した、これでメンバーが揃った
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コンビニで作戦会議をする
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あの山に向う
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現地到着
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登れそうな所から登って行く
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今日の初猫
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どんどん山に上って行くが
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気になる看板も有る
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こんな高さまで登ってきたが
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100m登った所が小学校の避難場所(津波対策)となっていた
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有ったのは不明の掘り込みだけ、アタックポイントを間違えたようだ
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次の山にポイントを変える
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和田漁港に移動した
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山を目指し、徒歩で移動する
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入山コースを発見
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怪しげな所を見つけ、仮設橋を渡っていく
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やはり穴が有った
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照らしてみると、先が有る様だ
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早速進入する
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かなり立派な掘削をしている
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右側の部屋、地表方向なので、深くは無い
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左側の部屋、見事に水没している
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妙に立派な掘り込みがある
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一番奥の部屋(小森さん一人)
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ランプ掛けの様なペグが1本刺さっている
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ここも水没してしまっている、3畳ぐらいの部屋だ
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足元には崩壊した木箱が散乱していた
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この下の線までは普段から水没しているのだろう、夏だからこうなった
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左の奥の方は掘り進めていたのか、若干歪になっている
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さて、脱出しよう
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入れ替わりに、きへいさんが入っていった
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部屋が3つあるだけの小規模壕だが、掘削状態はかなりいい物だった
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入山ポイントから近く、衛所的な用途を持った壕だと思われる
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一人で山に分け入って行く、かすかな軍道の痕跡を見出す
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そして少し下った所で、第二の壕口を発見した
この後、一人で軽く壕内を回っていたのだが、壕を出ていくら呼んでも誰も来ない、しかたなく
一旦戻るのだが、メンバーは予期せぬ事態に陥っていたようだった

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