小網代 震洋壕群 その3

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今回最後の地区に入る、入り江の反対側に進む
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木の後ろに壕口が見えている、こちらが大規模震洋壕となる
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壕口近くは、漂流物が激しく流入している
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振り向いて見るとこんな感じ
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壕内は早速水没の体を見せる、右手に分岐が見える、漢字の円の真ん中を下に伸ばした形をしている
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右の通路交差点が見えるが、そっちはまだ行かない
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天井には碍子を付けたいたろう跡の、釘が2本刺さっている
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突き当りを右に曲がると、また交差点が見える
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左は部屋になっている
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右には壕口と、震洋? 写真右下の窪み部分
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下を見ると、こんな柱が刺さっている(戦後に切断されているのか?)
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その上を溝が斜めにアーチを描いて反対側に延びている
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そして反対側、同様の柱が建っていた様な穴がある
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小森さんもいっぱい居る
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奥の通路を進み、3本目の坑道に向う
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壕口が見える、若干短い気もする
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板が打ち付けてある
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3本目の開口部
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当時の物ではなく、戦後の物だろうがボルト類が落ちている
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溝も切られている、引き出し用レール?台車用?
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横移動する
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朽ちた震洋が一隻
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乗り越えて、壕口に向う
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支保工の溝に、四角い切込みがある、棚にしては浅い
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少し離れて見た2本目の壕口
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隣の3本目の壕口
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なんだコレ
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横にはやっぱり棚がある
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反対側、井戸にしか見えないが、こんなとこ塩が混じって飲める訳ないし、謎?



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こんな所をへつって、先へ進む
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次の壕
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入り口の棚
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地層のせいで、下り傾斜に見える
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右に向う掘り込み、貫通していないので、これは単独の一本抗となる
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次に向う
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今度は歩くのは楽そうだ、滑るけど
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今回の最後の壕に進入する
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外から先に進むのは難しそうだ
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この辺で、塗料でも流したんだろうか? 隣も下が赤かった
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やはり棚はある
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この壕も先と同じ様に、3本の壕からなっている
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最初の分岐
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妙にこの壕は乾いている様だ
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とりあえず1本目を真っ直ぐ行く
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右に回る、不思議なぐらい綺麗な床面、さっきから漂流物も何も無い
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中央の部分の特徴も同じだが、こっちの方が判り易い
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右の部屋は一段高くなっている
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2本目の坑道、クレーンの溝も同じ
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上を見ると、クレーンの溝がはっきり判る、横ではなく斜めに跨いでいる
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溝部分、ここから
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斜めに通路を跨いで行く
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ここにはコンクリートで固定していた跡が残っている
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クレーンを止めていた鎹だろうか
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最後の3本目に向う、漂流物が増えてくる
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電気配線の跡だろうか
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3本目の壕口
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戦後生簀でも作ったんだろう
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支保の溝に、近代水道の跡がコラボ
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壕を出ると、澄み渡った小網代湾が見えた
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特攻隊員達は、この富士を見て何を考えたのだろう・・・
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先端部分には階段や
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コンクリートを打った跡がある
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2本目の壕口に外から入る
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コンクリートで道が作ってある、戦後なのか?材質的に
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妙な落書き
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他にも色々有る、落書きがあるのはこの壕だけだった
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2本目の坑道は漂流物に埋まっている
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なんか、ヤバイ気がして来た
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2時間ほど探索している内に、潮が満ちている、お正月の気温0度の温度計を思い出す
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結局、長靴オーバーの水深に足を漬けながら歩く事になった(カキガラがあるので、裸足は危険)
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長靴をグッポグッポ言わせながら、震えながら帰るのであった、海から車までは遠かった・・・



Bunny The Flat 参考にさせて頂きました
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コメント

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No title

こんばんは!
web上に小網代基地の情報が少ない中、これほど詳細な記録をされたのは御ブログが初めてですね!
3連壕の中央壕の突き当たりがあんなふうになっていたとは!
台車に乗せられて連なった震洋が、あの中でどんなふうに並べられて
動かされていたのか、思いをはせたくなりますね!
あの当時の私は端の壕の突き当たりから懐中電灯で奥を照らし見るのが精一杯でした(笑)
それにしても天井や床、壁面もよく観察されていらっしゃる!
動画も、自分が気味悪くて進めなかったところに連れてってもらった感じで、
ほんとに興味深く拝見させてもらいました!

bunnytheflat様

行くだけは行ってたのですが、UPまでに大分時間がかかってしまいました
ほんとにここに関しては、情報が無いですね。
ライトが明るいと、気持ちに余裕が出来ますから、いろんな所が余計に見れますよ
安全の為にも良いですし!