東京湾兵団 九重地区隊 大井戦闘指揮所北側 その1

南房総市のとある山を房総半島戦跡考古調査会様に案内してもらった
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某駐車場にて、集合を果たす
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会長がバイクでどんどん先行していく
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おのおのに探索準備を整える
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斜面を下ると、交通壕が見えてくる、かなり深い
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人一人など、すっぽり埋まってしまう深さだ
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山に入る時は、飲み物は必需品
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塹壕を突き進んでいく
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人物を入れると、こんな感じ
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壕口到着
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壕口を前に測量を始めるねこさん
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本格測量に入るので、自由散開となる
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壕内の構造は良いのだが、若干地盤が弱いのが難点だ
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少し広げて棲息室を作ると、崩落している
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もう一つの難点、大量の小森さん、居る所には100匹以上固まっている
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通路の左側から大量の土砂とトタン板などが、流入して来ている
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土砂の流入部分、蓄積されて1mほどしか隙間が無いが
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上を見上げると、垂直な穴が開いている
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とても登れないので、あきらめる
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壕床には、水が溜まっている
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そこを抜けると、開口部が見える
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開口部は大きい
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外から見ると、6角形
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ついでに、山頂まで登ると、祠がある、この周辺を探して見ると
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2m四方ぐらいの巨大な穴が開いている
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その角っこに50cm四方ぐらいの穴が開いている
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先ほど下から見上げたのが、ここのようだ
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壕内へと引き返す
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棲息部まで引き返していく
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支保工の丸太も残っている
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ねこさんは、地道に計測なされている、邪魔してはいけない
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メンバーは散りじりに、探索中
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部屋の天井は、一部崩落し、小森さんの住処と化していた
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右に降りる道が現れる
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大分水に侵食されているが、階段がある
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ここに来て、初めて碍子を見た
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階段を滑らないように、降りていく
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通路には、右に分岐が見えている
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側道の様に伸びる隣の部屋
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側道の様な部屋
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突き当たりの変な窪み
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実はコレが部屋への出入り口だったりする
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こっちは迂回してきた本道
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ガレキを乗り越え先に進む
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崩れまくった通路を這うように進む、登り勾配になっている
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開口部が見える、後に外から入る事になる
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コメント

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おっ、これが108高地というやつですかな?

それにしても、小森さんがすごいこと!
実害はないですけど、士気はかなり
もっていかれますね・・・

祐実総軍三等兵様

そうなんですよ、初めて見ましたが、これほどの物とは思いませんでした
しかし、北側はいいのですが、南側は最低でも四つんばいでの移動が出来ないと、主要部に入れません、しかもトーチカ部分には、ハシゴが無いと侵入不可です。
小森さんは物凄い量がいらっしゃいますので、長靴必須となりますね