和田砲台 再探索記(不発)

前回の悲劇から数週間、やってきましたリベンジタイム!ハチに襲われ撤収を余儀なくされた前回
今回は生贄を増量するという手段でクリアする事に成功した、しかし残念ながら肝心の砲台部分は発見には至らず
再びの不発となってしまった、しかし関係壕のいくつかを、追加発見する事が出来たので、上げておく
DSC08777_R_R.jpg
やって来ました、和田漁港
DSC_0218_R.jpg
今回は前回の轍を踏まないように、帽子着用で挑む
DSC08778_R_R.jpg
夏の終わりの和田漁港は大荒れだった
DSC08780_R_R_20150830140107121.jpg
しばし高波の撮影会となるが、最初に撮り損ねたほどの波は来なかった
2015082615565082f_R_20150830140106463.jpg
現場に向う一同、恐怖の生物兵器の待つ所まで歩いて行く(ねこさん写真)
DSC08783_R_R.jpg
日陰で休む猫達
DSC08784_R_R.jpg
現場に到着直後、カンの働くまま上ると、新たな壕口を発見
DSC08787_R_R.jpg
内部は二部屋に分かれた倉庫の様な物だった
DSC08788_R_R.jpg
入り口はもう一つある
DSC08789_R_R.jpg
内部は乾燥していていい感じだった
DSC08790_R_R.jpg
両側の入り口、狭い壕なので、これが限界
DSC08791_R_R.jpg
外に出て先に進む、これは前回最後に入った壕口
DSC08793_R_R.jpg
蜂の巣のある壕口通過!
DSC08794_R_R.jpg
近くにあったイノシシ用の罠、結構いるらしい
DSC08796_R_R.jpg
防火水槽
DSC08797_R_R.jpg
貯水槽などもあった
DSC08795_R_R.jpg
山道を進んでいく
DSC08798_R_R.jpg
石を組まれた排水溝が現れるが、戦後の農業用かも知れない、近くに畑もある
DSC08800_R_R_20150830152437117.jpg
井戸その1
DSC08801_R_R.jpg
井戸その2は並んでいる
20150826155912bf0.jpg
途中で見つけた斜面の穴に登って行く(ねこさん写真)
DSC08806_R_R.jpg
2つの壕口が見える
DSC08807_R_R.jpg
手近な右側に入る
DSC08809_R_R.jpg
部屋が一つ
DSC08810_R_R.jpg
二つあるが、残留物はやはり無い
DSC08812_R_R.jpg
部屋と、左は出入り口
DSC08815_R_R.jpg
ブリキの扉が二枚転がっている
DSC08816_R_R.jpg
壁に扉の跡が二つ有る
DSC08820_R_R.jpg
最初の侵入者は、扉をけ倒して入ったのだろうか
DSC08825_R_R.jpg
扉の部分はセメントで整形されている
DSC08826_R_R.jpg
最後に前回の四角い回廊に向う
DSC08828_R_R.jpg
本当に四角いのだ
DSC08829_R_R.jpg
自分は前回入ったのでここまで、人にゆずる
DSC08832_R_R.jpg
帰りしな、一服していたら、民家の裏に壕口が見えた
DSC08834_R_R.jpg
恐らく、ここと繋がっているのだろう
DSC08835_R_R.jpg
和田漁港に戻って来た
DSC08836_R_R.jpg
また、撮影会が始まったが、良い波は来なかった、待ってると来ないものだ
DSC08837_R_R.jpg
軽い雑談の後、個々に帰路に憑いた
DSC08840_R_R.jpg
夕暮れの中、楽しい渋滞が始まった
DSC08842_R_R.jpg
対照的な上下線を眺めながら、渋滞を堪能してアクアを抜け横浜に帰って行く、あっという間の3時間だった
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント