千倉 砲台陣地

昼食後。近くに次のネタがあるから、チラッと寄って行こうと言う事になった
全員ほぼ無装備での行動だった、後に公開する事になるが、どうせすぐには見つからないだろうと思っていた
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千倉の金比羅山にやって来た
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地元の手作りマップ、展望良し部分が気になる
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自分は一人こっちから登る
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展望良しの所だが、砲座らしき物は見当たらない(ねこさん写真)
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のだの人の、自己主張!
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山頂まで一気に登ったが何も無い、ねこさんたちも登ってくる
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そうなると下が気になってくる、のだの人と下に降りる
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怪しいもの発見!
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先に下に降りたのだの人(木の又の辺りにいる)に上から誘導しながら、確認してもらう
なんと、一発で発見してしまった、のだの人の行動力の勝利である、のだの人を舐めてはいけない
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金比羅跡地で相談の末、装備を持ってリトライとなる
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リトライ開始、今度は参道を登らず、回りこんでいく
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山の少し上にあった、祠改造見張り所
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軍道の痕跡を発見、藪に突入して行く
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小さなものを見ながら奥地に進む
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開けた所に到着、ここからもう少しの所にある
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見えて来た、下からだと、かなり探しにくい
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間違い無く砲口部である
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中々カッコイイ形をしていると、思わないか?
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しかし、盛大に水没していた
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左の溝は射角の為か
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砲口部
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入りたいが、結構深く溜まっているので、諦める
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横に穴がある、割りと外部に開口してる場合がある
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四角い砲室は澄んだ水で覆われている
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ポジションチェンジして、突入口を探す
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では、壕内に突入して行こう
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馬蹄形の陸軍掘りが、続いている
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若干高さが無くなって行くが、左に曲がったそこには・・・・
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縦穴だ!
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ズームすると、上にも通路が見える
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壁面には足を掛ける穴が開いている、今回は行かなかったが、次回チャレンジ
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では、正面に進む
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水深が深くなってきた
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右側には弾薬庫がキレイに掘られている
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なんとキレイな砲室だろう
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さぁ、引き返そう
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水没区を抜ける
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左の通路
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乾いた倉庫か、棲息部
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T字路に出た
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右に曲がる
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先に光が見える
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右に曲がる道がある
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小さな部屋が掘ってあった
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まるで、銃眼の様に見える四角さだ
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半分埋まった壕口から出て行く
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入れそうな所があった
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周りを見ると、マス状に交通壕が掘られている所があった
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正規の入り口は、潰れてしまっている、無理すれば一人くらい入れそうだが
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近くの入り口から入り込む
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これは機銃座では?
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中から見ると、埋まっている銃座と崩れた銃眼が確認出来る
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奥に入って行く
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コレがさっき外側から見た、交通壕の正規の入り口部分
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下って行くと水気が増える
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最深部は水没してしまっていた
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若干狭い通路を戻って行く
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銃座に戻って来た、開口部分の下の方が四角く見えるだろう、そこが銃眼で、上部が崩れ落ちているのだ
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さぁ、外に出てきた
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反対側から回り込んで帰る事にした
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今回は、大収穫な探索であった
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コメント

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ちくら

待ってましたあ。
本命の千倉(^ー^)
ここは測量もしてないし、末調査のまま
忘れた坑道もありなので、近いうちにまた行きましょう。
他にも何かあるかも‥‥
次回は水に入る支度と、縄梯子持っていきますんで、続きをやりましょう。

ねこさん

是非とも第二回もやりましょう!
縦穴の上も気になるんですよね~

その時のはまた、宜しくお願いします