大空山堡塁(大空公園) その2

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2つ目の砲座、形状は同じだ
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背部に小隊長位置もある、ちなみに一番奥で一段だけ高くなっているが写真が無い
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砲座、底部はコンクリートだったが、植樹の為に掘り返してあるのだろう
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即応砲弾置き場
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蓋自体は盗られているが、止め具はほとんど残っている
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砲座間の伝声管、貫通しているかは、不明
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もう一つの砲側庫
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形状も全く一緒である
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よく判らん・・・
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もう少し突っ込むと、なんとか見えたが休憩室と化している
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僅かに残る窓枠などは、当時の物だろうか、横須賀の夏島などにも残っているので、不思議ではない
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砲側庫から上に階段を登った
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胸檣部、キレイなバンクを描いている
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はるか彼方に安芸灘大橋が見える
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上を見上げると、観測所が見える
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何故かピンボケているが、上には東屋があった
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晴れていたら、結構な眺めだっただろうが、今は夕方だし小雨が降っている
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苔生した小道を一人歩く
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観測所が見えて来た、近代的な3階建てである
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何かの台座がある、アンテナの鉄塔跡だろうか
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記念碑の下の台座は方位盤になっている
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回り込むと、観測所のオリジナル出入り口となる、階段がある
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そう、この展望台は、旧観測所の上に乗っかっている
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3階にある展望図
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砲座方向を見下ろす
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安芸灘大橋が見える
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在日米陸軍広弾薬庫、旧軍の地下施設を利用している
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秋月(広島県安芸郡江田島町)、広(呉市)、川上(東広島市)の三弾薬庫に、計七万五千トンの貯蔵能力を持つ。
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小情島かな?
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亀が首方向だと思う、小雨降っていて良く判らん
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下に降りよう、この階段マジ狭い
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階段を降りると、こんな窪みがあるが胸の高さぐらいしかない
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その角を曲がった所に
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通信室らしき物がある
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弾薬庫と違い、奥が丸くない
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上の写真の右上の伝声管、観測所と繋がっていたのだろう
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入り口を振り返る、結構内部は暗い
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電気を付けるとこんな感じ、右の壁に穴がある
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下の砲座への伝声管だろう、若干狭い
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横の階段を登ってみる
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観測所基礎の横にある、砲台長位置、ここにもお立ち台が付いている
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急な階段を降りて行く
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実はこの観測所の裏側に、補助観測所があったようだ、帰ってから知った
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キレイに整備された砲座
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砲側庫も見慣れると、石積みがいい感じだ
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こんな感じに残してくれるなら、公園化も良いだろうが、観測所はいただけない
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さぁ、次に向おう
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駐車場には、砲具庫、炸薬槙実所、装薬調整所、厠などがあった
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帰り道、崖面にお地蔵さんが等間隔に埋まっている所があった
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こんな道を降りて行く、あまりデカイ車では来ない方がいいだろう、すれ違えないかも
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帰りは違うルートから降りていった、同じじゃつまらん!
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