大豆谷(まめざく)機銃陣地 2つ目

小雨降る中の東金方面に、またやって来た、みんな所要があっての、午後スタートとなった
しかし実に中身の濃い、充実した半日であった事は確かだ
時系列的には2ヶ所めのこの穴なのだが、以前入ろうとして入れずに諦めた所なので、先にやる
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かなり天気が危ぶまれていたが、案の定降って来た
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しかし、そのせいか京葉道は空いていた
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早速集合場所に向う
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突発のイベントだったが、当日は6人のメンバーが集まった
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集まった車3台とバイク2台
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現地到着
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目的のお墓
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入り口からカメラを突っ込んで撮影、確かに奥が続いている
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すぐ右側にも通路がある、これは期待できる
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しかし、入り口は埋まって狭い、こんな状態で入って行く
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突入成功!しかし、入り口付近はゴミがひどい
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右の通路に進む
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なにやら奥の方に、台座が見える
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重機関銃を据えつける台座である
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その銃眼、だいぶ外部からのゴミが蓄積されている
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ライトを消すと、外光が見える
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突き当たりなので、来た道を戻る
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奥に進入して行く
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正面は根っこが多いので、地表近くであり、開口していたのかもしれない
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今は覗ける程度にしか開いていない
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更に奥に進む、ちなみにかなり低い姿勢を強要される
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狭い陸軍掘りが続いている
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通路は多少のうねりを有している
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何にかが見えてくる
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部屋だ、しかしズリが大量に纏まっている
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部屋の奥に、もう少しだけ掘りかけの先がある
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曲がってすぐに終わっているのだが
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部屋方向を振り返る
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僅かに開いた開口部、広げる前に終戦になったのだろうか
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終着点に達したので、戻る事にする
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まともに立って歩ける所の少ない、狭い陣地だったが、銃室は大した物だ
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さぁ、脱出だ
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外から見た銃眼
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ここから中の台座を窺い知るのは難しい、やっぱり入らないと判らない物が多いのだ
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