油井機銃陣地

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油井の現地に到着
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早速壕へと歩き出すきへい氏
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なんと、道路のすぐ脇に軍道があるではないか
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えんえんと続く軍道を下って行くと
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いように露出した土の斜面に小さな穴が開いている
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つちを少し掘り出して、何とか入りやすくする
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もぐり込んだ穴を内側から見る
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あなの中は以外に低く背が立たない
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りゆうは判らないが、殆んどこんな高さが続く
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がんばってひよこ歩きをして行くと、なんと!
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とんでもない穴が開いている
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うっかり落ちたら怪我をしてしまいそうだ(メンバーの一人が実際に落ちたが無傷で良かった)
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ここからでは良く判らないので、降りてみる
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れんらくよう通路が下に僅かに見えた
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かがんで上を見上げると、降りて来た通路が上に見える
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らくだの背の様にでこぼこしている通路
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もう少し広く平らに作って欲しい
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ようやくかがんで入れる通路の先は、さっきの落とし穴と繋がっていた
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ろうそくやランプを置いておく、窪み
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しろい壁面は、カビだと良く言われるが、ここは岩盤の色のようだ
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くだり加減の通路を降りて行く
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ねんど質なのか、壁面にはあまりツルハシの跡が無く、ノミのようだ
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T字路にぶつかる
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左側は掘りかけ
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右へ行く
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この通路は天井が右曲がりになっている
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終始こんな感じであるが、何の意味があるのだろう?
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Y字路になり、右は登っている
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登った先は、開口していた
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左の通路を進む
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この灯り置きは、落ちないようにか、針金が打ち込んであった(他の場所にもあり)
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珍しく立てる高さのある通路
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しかし、すぐに低くなってしまった
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おっと、突き当たり閉塞かと思ったが
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左、すれ違い場所、正面には煤の付いた灯り置き
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右手には登りの通路が見える
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階段状にも見える登り通路
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更に分岐点
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片側は土砂が流入しているが
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ライトを消してみると、何とか開口しているようだ
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もう一方の通路は、やはり右上がりに続いている
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唐突に部屋が現れる、えらい四角い部屋だ
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4X2mぐらいの部屋の先に、同じ様な狭い通路
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右にも狭い通路が延びている
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正面はライトを消しても外光は見えなかった
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振り向いて部屋の様子、ほんとに四角い
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左の通路は水流に削られ、1m近く下にえぐれている
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えぐれた段差部分、八丈島の直射砲台を思い出す
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外光の見える、出口へと向かう
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出口からは土砂が流入している
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とりあえず出て見た
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メンバーも出てきた、人数が足りん?
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近くにある、さっき外光だけが見えていた出口
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きへいさんがひょっこり出てきた、ほんとにこの人は・・・・
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では、戻るとしよう
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また、この通路を戻るのは、ちょっとしんどい
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こんな感じで、ずっとひよこ歩きしないとならないからだ
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真っ直ぐ行くと、落とし穴の下に出る分岐路、右に戻る
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ずっとこんな状態
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落とし穴部分は、こんな高低差をよじ登る(落とし穴自体は、左の下にある)
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壕口付近はまさにこんな感じ
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出入りするだけで、えらい事になる
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ドロドロに汚れた怪しい集団が森を抜ける
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さぁ、次に行こう(既にドロドロだけど今日は始まったばかりである)と、引き上げるメンバー
なんとか雨も上がって、幾分動きやすくなって来た
えらい勢いで降っていた昨日の天気を考えれば、僥倖と言えるだろう、流石に
すっきりと晴れ渡るとまでは行かないが、止んだだけで十分だ!
きつい探索を覚悟して来たが、日頃の行いが幸いしているのだろう
だって、基本晴れ男やし、自分って!

時系列的にはこの後に大豆谷に行く事になる

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房総半島戦跡考古調査会のねこさんの作図
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コメント

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No title

yakumoさんおつでした(*´∀`*)
正直ここはかなり厳しい壕でしたけど、自分的にはアリの巣みたいで
とっても気に入りました。
また入りたいかも(笑)
おかげさまで、忙しいのも一段落したんで、また近いうちにやりましょうねん。

ねこさん

やっと一段落したようで、良かったですね

皆さん忙しい中での強行軍でしたが、見れて良かった遺構です
しかしほんとに、アリの巣のような穴でしたね

また、御一緒しましょう!