東金 台方機銃陣地 その1

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この辺はさくらの名所?になっている様で、あちこちで桜の名が使われている
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駐車場に車を停め、歩いて現場に向う、先頭は御馴染みきへい氏
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住宅地の隙間から山に入る
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まるで自分の庭の様に迷いもせず進むきへい氏
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まずは竹に掴まりながら、斜面を降りる
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降りた目的は、銃眼の確認
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だが、埋まっていてさっぱり判らん
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一同は山頂のお堂を回り込み、裏側の斜面に降りて行く
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木に掴まりながら、道無き斜面をしばし降りる
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2ヶ所ある陣地に別々に入る、陣地は狭いのだ
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自分はきへいさんと、下の陣地に向う
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埋まった壕口を通過する
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すると、銃眼が現れる、これはスゴイ綺麗だ
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コンクリート以外で作られた、こんな構造は始めて見た
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パッと見にわからん壕口、良く見つけたなこんなの
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おいしそうなキノコ
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一歩入ると、立派な壕口と化す
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すぐに分岐となる
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入って来た壕口
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右のつうろ、入り口付近は軽く水没、長靴ギリ程度
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埋まりながら慎重に進んで行く、ゆっくりでないと長靴オーバーするかも
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水が無ければ、そこそこ良い通路なんだろう
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両サイドには、支保抗の溝が残る
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付き当たりを右に曲がる
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振り返る、水没はここまでで終わる
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ゆるく曲がる通路を抜けると、見えて来た
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これはすごい!完璧な形で残っている銃座
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完全な四角い銃眼、手前の溝はバイポッド(脚)を立てる為のもの
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唐突に、何か横切った!
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気のせいか・・・
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水没の通路を戻って行く
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入り口付近、分岐が見えて来た
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右側の通路に進みたいが、泥濘が酷くあきらめた

中途半端なので、前項変に分ける
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