東金 台方機銃陣地 その2

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房総半島戦跡考古調査会のねこさんの作図
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一旦外に出て、地主さんの許可の下、庭側から再侵入する
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えらく綺麗な入り口だが、何故にこんなに低い間口?
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中に入ると、すぐにYの字分岐が現れる
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左側の通路、奥に部屋がある様だ
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しかし、何故か分岐の足元には堀が掘ってある、泥濘を飛び越えるしかない、こけたらえらい事になる
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なんとか、こけずに飛び越えた!
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奥の部屋、誰も居なかった
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また、これ戻るんだよな~
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Y字路右側に進む
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壁を良く見ると、粘土質な壁でツルハシは入らず、クワやエンピで削った様な跡が付いている
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泥濘の反対側を確認したので、外に出る
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外に出ると、きへい氏による、銃眼の修復が行われていた
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ちなみに、コレが修復前である
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ここまで綺麗に修復してしまった、大した愛情である
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その後、地主さん宅にて、当時の模様などのお話を伺えた
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遺骨収集団などで、外地に赴いた時の写真などを見せて頂いた
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山の上の方の陣地に向う
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墳墓改造型の壕の様だ
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墳墓を基本に、奥へと堀進めてある
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ちょっと低めの通路に進入する
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またY字路だ
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まず、左側
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埋ったのか、銃眼だったのか、微妙だ
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Y字路を右に行く
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ズリ出しの終わっていない、未成地の陣地
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奥の銃機関銃台座
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ちょっと残念な事になっている
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では、戻るとしよう
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穴を出ると、夕暮れだった
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近くの公園でお疲れ様
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寄って来た人馴れしたぬこ
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みなに触られまくっていた
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大豆谷のコンビニに寄る
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最後の補給物資を買いあさる
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御馴染みきへい氏の生着替えなんだが、何故かブレている、期待した人ごめんなさい
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帰りがけのデゼニーシー
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お台場観覧車
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首都高の夜景を眺めるのも、結構好きだ
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インカムで〇〇と会話しながら夜の首都高を激走する
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今回もあっという間の帰りの2時間だった
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