野々塚山速射砲陣地 その3

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塞がれた、小さな壕口を見つけた
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中を覗くと、激しく水没、どっしょも無いやん
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外側には銃眼の痕跡があった
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どうやって入ろうか、思案するまききさん
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空を見上げると山奥を感じさせる木々にほとんど見えない
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のだの人氏が、新たな壕口を発見したので、転げ落ちそうな斜面を急降下する
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御立派な壕口が顔を出す
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発見者には先に入る権利がある、先に入ってもらう
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では、自分も入ろう
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ゆるい下り勾配のうねった通路
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掘削自体は綺麗なものだ
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分岐路に出る
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見事に水没
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根性で進んで行く、入り口が見える
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池と化した部屋で、行き止まりとなった
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撤収する
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もこもこの小森さん
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のだの人氏はもう一つ見つけていた
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彼の後ろから付いて行く
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光の巨人は壕内に消えていった
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さて、壕口の形は先ほどの壕と似たようなものだ
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下り勾配の、ぬかるんだ通路を下って行く
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ひどい湿気と共に、水没通路が現れる
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逝ける所まで逝ってみる
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先の曲がり角も見えるが、胸の辺まで水面が来ている、ちょっと無理!
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灯り置きだけが、2つ並んでいた
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撤収する
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これ以上は無理って所まで、探索したが、今回はこれ以上見つからなかった
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みんな、掴まらないと落ちそうな斜面に、無意識に何かを掴んでいる
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後はひたすら登って行かないと帰れない
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探索を終え、下界に戻って来た
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所定の探索を終え、一息着く一同
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まきき号フルカスタム
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ついでに、近くの神社に寄って見た
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収穫無しで降りてくると、まきき氏が笑顔で出迎えて「情報がありましたと言う」
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住民の方の話では、この山にも陣地があって、入って遊んでいたそうだ
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日もくれて、これ以上の探索は無理となり、次回持越しとなる
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濃霧の中のだの人氏と共に高速を目指す
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殆んど何も見えないような濃霧の中、横浜を目指すyakumoは楽しい2時間の帰り道に着く
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