京都 東本願寺

東本願寺とは京都府京都市下京区烏丸七条にある真宗大谷派の本山の通称。
正式名称は、「真宗本廟」という。

堀川七条に位置する「西本願寺」(正式名称「本願寺」)の東に位置するため、「東本願寺」と通称される。
また、真宗大谷派(以降、大谷派)としても、「東本願寺」の通称を公式ホームページ・出版物などに用い、正式名称「真宗本廟」と併用している。
他に、「お東」、「お東さん」とも通称される。

2014年現在の門首は、平成8年(1996年)に継承した大谷暢顯(淨如)である。
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地図で見ると、こんな感じ
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この道を、真っ直ぐに上がれば(北上すれば)良い
ちなみに京都では、北上することを「上がる(アガル)」南下することを「下がる(サガル)」というらしい
自分も最初、sanaに「あっこのスジをさがったところに・・云々」とか言われても全く意味わからなかった
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烏丸七条に着くと、見えて来る
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東本願寺
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今、いのちがあなたを生きている
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東本願寺案内板
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途中で、見かけたラッピングバス
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壁沿いに、入り口を探す
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阿弥陀堂門から入って行く
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お寺はお堀の内側にある
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配置(図現在工事中赤いゾーンには入れない)
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既に数年かかっている様だ
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右の柱
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左の柱
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頭上には孔雀だろうか
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いたる所に彫刻が成されている
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門をくぐると、ちょっと残念な状態が見えてくる
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案内表示
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同朋会館側の鐘突き堂
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阿弥陀堂(改修中)
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御影堂方面に向う
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総合案内所
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御手洗い
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大きな水桶
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龍がカッコイイ
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御影堂は工事中だが、入る事が出来た
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瓦屋根を見上げると、本願寺と掘ってある
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大きな天水受け
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日本人はこういう所にもお賽銭したがる
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後ろを振り返ると、工事中の為閉鎖中の、御影堂門が見える
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人が入りそうな、お賽銭箱
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土足厳禁なので、この靴袋を借りて持ち歩く、ギャラリーに行くと降り口が違うからだ
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使い込まれた階段を上がって行く
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磨きこまれた床面
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上を見上げると、行灯が沢山ぶら下がっている
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高額寄贈者の名前等が刻まれているようだ
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一つだけ金色が混じっているので、探して見よう!
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堂内は出入り自由
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説明板
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残念ながら、撮影禁止
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廊下を渡って行く
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ギャラリーがある
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対岸のギャラリー
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渡り廊下を渡って行ける
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外国人観光客向けに、様々な言語で記載されている
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参拝接待所
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コレを見ると、一般観光で見れるのは、左手前1/3程度だろう、後は寺本来の業務的、修行の場
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復旧前の当時の瓦屋根が展示してある
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外に出る
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お堀右側は、はすだらけ
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左側は抹茶を流したように緑の絨毯が敷かれていた
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烏丸通りを上がる
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菊の門
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玄関門(一般は入れない模様)

周辺情報

京都駅

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京都駅から、最も近い大きなお寺だと思うのでアクセスは最高だろう
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塩小路通(115線)方向に出よう
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夏には眩しそうなビルだ
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新幹線ホーム
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駅の各所には、舞子さんの人形が立っている(何体あるんだろう)
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御土産屋さん、お食事処が充実している
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東本願寺は北を目指そう

驚く事にこの駅には0番線なる物が存在する不思議な駅

京都駅構内図

京都タワー

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駅を出て、京都タワー方面に進んで行く
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0900~2100までなので、始発で行くと入れません、大人770円なり!
ちなみにこれは、京都タワーホテルの上に建っている
地下3階に 京都タワー大浴場~YUU~があり、朝0700から入れるようだ

京都タワーHP



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