京都 烏丸花屋町通から五条大橋を散歩する

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東本願寺から烏丸通りを渡る
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煉瓦の壁に釣られて、花屋町通りに入って行く
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まさに壁って感じの煉瓦がステキである
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東本願寺の総会所らしい(壁は明治期の物だろうか?)
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昔のお店らしい、窓口があるお米屋さん
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古い古民家が並ぶ、落ち着いた通り
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粽(ちまき)が玄関に飾ってある家をたまに見かける、ちまき、と聞くと食べ物を思い浮かべる人も多いかもしれないが、祇園祭のちまきは食べ物ではなく、笹の葉で作られた厄病・災難除けのお守り。(自分も最初解らなかった)
毎年祇園祭の時にだけ各山鉾のお会所や八坂神社で販売され、京都では多くの人がこれを買い求め一年間玄関先に飾る
通常は玄関の中に飾る人の方が多いようだ。
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これが粽(sanaん家のを拝借!!)、長刀鉾と芦刈山が有名、祇園祭の際に大丸京都店付近で購入できるが売り切れ必至!
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付近で見かけた自動販売機
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祇園祭のプリント
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カッコイイと思うのは、自分だけ?
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六条通りに出る、この通りに来たかったのだ、この通りは京都の地図から抹殺されそうな、可愛そうな通りである
地図を見てもらえば、すぐには六条通りが見つからないことが解る、ほんとに少ししか残っていないのだ
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蓮光寺の横をすり抜け、河原町通りに出る
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この辺から鴨川方向、西木屋町通りを目指す
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鴨川の手前の小さな川に出た
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何となく気に入ったので、このほとりを歩く事にした
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お茶屋本家「三友」
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西木屋町通りと木屋町通りを結ぶ、小さな橋が沢山架かっているが同じ物は無い
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この大雑把さがなんかいい
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紅葉を見ながら散歩するのも、いいものだ
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鴨川に出たようだ
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五条大橋が見えて来た
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苔生した小さな祠があった、なんかいい感じだ、中には御地蔵様がいた、京都にはこんな辻地蔵が沢山あるそうだ
京都には、この辻地蔵をお祭りする、地蔵盆なる物がある、期間としては、当日の前日の宵縁日(旧暦7月23日)を中心とした3日間を指す、旧暦7月24日以外の地蔵菩薩の縁日の24日は、地蔵会(じぞうえ)、地蔵祭と呼ばれるが、旧暦7月24日については盂蘭盆(お盆)の時期に近く、それにちなんで地蔵盆と呼ばれるようになった。
地蔵盆は近畿地方を中心とする地域で盛んな行事であるが関東人の自分はsanaに聞くまでは知らなかった。
関東には地蔵信仰があまり普及していないのだ、でも一部や東北圏でもあるらしい。
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目的地五条大橋に到着
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ん、欄干に何か彫ってある、地元の人でも気が付かないんじゃないかこれ?
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この後下鴨に向う事になるが、別の話にする
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鴨川沿いには遊歩道があり、お散歩コースにはとても良い
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