三高山砲台(森林公園)砲台山 その3

DSC07511_R_201512052123238aa.jpg
早々に弾薬庫を出て行く
DSC07512_R_201512052123248d2.jpg
なにやらここの階段も、高さや幅がまちまちになっていた、明治期の砲台では、侵入者対策としてこの手の敵を転ばせる様な罠を仕掛ける造りをしている所がある、横須賀の千代ヶ崎砲台もその一つで、階段降りた所に落とし穴があったりする
DSC07513_R_2015120521232578d.jpg
えんけいの28cm榴弾砲砲座
DSC07515_R_20151205212328d3d.jpg
大変に綺麗に整備された砲座の並びが綺麗に見える
DSC07516_R_201512052123294f2.jpg
すてきな階段の弾薬庫に降りて行く
DSC07518_R_201512052152413ba.jpg
きれいな弾薬庫内は漆喰が綺麗に残っている
DSC07519_R_2015120521524277e.jpg
だんさの歩き難い階段を登る
DSC07520_R_20151205215243a47.jpg
一番左の隅にやって来た
DSC07521_R_201512052152458a6.jpg
諸元を報告する計算室、もしくは通信室
DSC07522_R_20151205215246a17.jpg
にんげんの背より若干天井が低い
DSC07523_R_201512052212404e9.jpg
いがいに大き目の、左上にある伝声管、観測所に繋がっている
DSC07525_R_201512052212428f2.jpg
よくみると床には何かを設置した跡がある、通信機だろうか
DSC07527_R_201512052212432a4.jpg
うしろにある珍しい形の階段を登って行く
DSC07528_R_2015120522124567b.jpg
なんと左翼観測所が、現れた
DSC07530_R_20151205221246d74.jpg
鍵穴型の観測所
DSC07531_R_201512052224196fc.jpg
測遠器台、上部が半分欠損している
DSC07532_R_20151205222421b42.jpg
全景、天蓋が着いていたのだろう、柱の跡がある
DSC07533_R_201512052224229e9.jpg
地面に穴が開いている
DSC07535_R_201512052224230e2.jpg
当然覗き込むが誰も居ない、砲座間の弾薬庫の通気孔の上部のようだ
DSC07536_R_20151205222425a0f.jpg
上から砲座を見下ろす
DSC07539_R_201512062341255bf.jpg
妙なものが生えている、公園設備かと思った
DSC07540_R_201512062341262e1.jpg
次の砲座、こちらの方が状態が良い
DSC07543_R_20151206234127e46.jpg
ここにもあった、下の弾薬庫に繋がる通風口の蓋のようだ
DSC07544_R_20151206234129be0.jpg
次の砲座、最初に見た奴だ
DSC07548_R_20151206234130101.jpg
コンクリートに穴が見える
DSC07549_R_20151206235320c51.jpg
右翼観測所だ
DSC07551_R_20151206235321236.jpg
コンクリートの分厚い観測所だ
DSC07553_R_201512062353235b1.jpg
こっちの観測器台の方が、破損が激しい
DSC07554_R_20151206235324fab.jpg
天蓋を付けていた柱の後と、物入れ、左は伝声管
DSC07555_R_20151206235326ae4.jpg
表札付き
DSC07556_R_20151207001235ecc.jpg
伝声管の中は、詰まっていた
DSC07557_R_20151207001237882.jpg
砲台長位置?
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント