京都 蹴上 南禅寺

南禅寺 は、京都市左京区南禅寺福地町にある、臨済宗南禅寺派大本山の寺院
山号は瑞龍山、寺号は詳しくは太平興国南禅禅寺(たいへいこうこくなんぜんぜんじ)
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国師)
日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ
見所としては勅使門;、法堂、三門(空、無相、無作の三解脱門を略した呼称kる)、方丈庭園(500円)、南禅院(300円)などがあるが一部有料なので見ていない
自分が見たかったのは、ただ一つ、明治維新後に建設された、当寺の境内を通る琵琶湖疏水水路閣のみ見たかったのだ
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蹴上インクラインを見た後、南禅寺へ向う
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蹴上駅から歩いて10分程度で参道に到着する
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参道沿いには高級料理店が軒を連ねる
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参道脇にある金地院、南禅寺にはこの様な別院・塔頭が幾つもある
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南禅寺到着
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案内板に従い、書いてない三門に向う
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この時期、紅葉が少し早いが始まっていた
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外国人観光客も多数訪れている
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其処此処に、思い思いに絵を描く人々が座っている
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車止めの柴の石碑
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説明板
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紅葉が参道沿いに並んでとても良い
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門前右方の巨大な石灯籠は寛永5年の三門落慶の際に佐久間勝之が供養の為に奉献したもので、高さ6メートル余りあり、
大ささでは車洋一といわれている
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巨大な三門、歌舞伎で石川五右衛門が「絶景かな絶景かな…」という名科白を廻す「南禅寺山門」がこれ
ただし実際の三門は五右衛門の死後30年以上経った寛永5年(1628年)の建築
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知恩院三門、東本願寺御影堂門とともに、京都三大門の一つに数えられている
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正因庵
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法堂、創建当時のものは、応仁、文明の乱で焼失しましたが、文明11年(1479)頃に復興された
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琵琶湖疏水水路閣に向う
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疏水は、琵琶湖から京都市内に向けて引かれた水路である。滋賀県大津市で取水され、南禅寺横を通り京都市東山区蹴上迄の区間である。疏水の工事は1885年に始まり、1890年に竣工した
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疏水の目的は大阪湾と琵琶湖間の通船や水車動力による紡績業,潅漑用水,防火用水などであった
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水路閣説明板
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ひび割れが入っているそうなので、訪問は自己責任で
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苔生した煉瓦アーチってなんかいい
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紅葉を入れると、もっといい
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ついこんなのが撮りたくなる
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も一つ逆方向から
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橋脚の下の部分がみんな違っている
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橋脚の片側
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この橋の上に行ってみる
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脇から階段を登っていける
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橋の上自体には、当然行けない
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ちょっと行って見たいが注目を浴びるだろう
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水路沿いに歩いて行けるようだ
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ちょっと降りてみる、中々流れがキツイ
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水路閣を後にする
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本坊
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本坊の左手、唐破風の大玄関前を歩く
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方丈(国宝)
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法堂、現在の法堂は明治42年(1909年)に再建されたものである
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白壁に沿って参道を下って行く 
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南禅僧堂
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三門を左側から見る
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三門の上からの眺め(これは紅葉前の時期の眺め) 
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聴松院
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聴松院は非公開だが、摩利支天堂のみ自由拝観できる
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慈氏院(じしいん)、達磨堂(だるまどう)、だるま寺、おあしがよる大師とも呼ばれている。
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南禅寺を後にする


周辺情報

順正

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南禅寺と言えば、湯豆腐らしい
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湯豆腐屋さん「順正」
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湯豆腐屋さん「順正」南禅寺順正の敷地内に在る「順正書院」。
古くは医学校であり、国の登録有形文化財にも指定されている

Harmonie

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この、「かしく」店舗内にある、チーズケーキ専門店『Harmonie(アルモニー)』
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sana曰く、ゴルゴンゾーラチーズケーキが絶品らしい
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