京都 西本願寺(龍谷山 本願寺)その1

「必死のパッチ」作戦!!

みなさま「必死のパッチ」と言う言葉を知ってるだろうか?
東男のyakumoは初めて聞いたが京都、関西方面では普通に使われる言葉だそうだ
非常に急ぐ時、兎に角頑張る時などに、使われるそうで、パッチには特に意味は無いそうだ
ここに寄れる時間は30分弱、かなりキツイ、走り回る事になってしまった時にsanaに言われた
「必死のパッチやな~」って

西本願寺は通称であり、正式名称は「龍谷山 本願寺」、宗教法人としての名称は「本願寺」である。
京都市民からは「お西さん」の愛称でも親しまれている。
真宗大谷派の本山である「東本願寺」(正式名称「真宗本廟」)と区別するため、両派の本山は通称で呼ばれることが多い。
文永7年(1272)、親鸞の廟堂として京都東山の吉水の地に創建されたがその後比叡山延暦寺から迫害を受けるなど場所は転々とし、現在地には天正19年(1591)、豊臣秀吉の寄進により大坂天満から移転した。
境内は国の史跡に指定され、「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されている。
本願寺住職が浄土真宗本願寺派の門主となる。
建物の配置と構造は東向きを原則とする真宗建築の典型で、親鸞聖人像が安置されている御影堂(ごえいどう)が、北隣の本堂(阿弥陀堂)よりも大きく造られている。
これは本願寺がそもそも宗祖親鸞の廟堂として始まったためである。寛永13年(1636年)に再建された御影堂は、「寛政の大修復」寛政12年(1800年)及び「平成大修復」(1999年 - 2008年12月)と2回の大修復を経ている。

なお、西本願寺や東本願寺では「ごえいどう」と呼称するが、専修寺(真宗高田派)・知恩院(浄土宗)では「みえいどう」と呼称する。
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京都駅を出て、京都タワーを左に進む
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塩小路通りを堀川通りに折れる
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歩道橋を歩くと、青カンの左に見えてくる
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七条通り到着
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路線図
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七条堀川を、あえて左に行く(通常は真っ直ぐ)、必死のパッチ作戦決行!
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興正寺の前を通過する
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七条猪熊通り
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本願寺、東本願寺との区別の為、西本願寺と呼ばれる
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西本願寺に続く門
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右手に龍谷大学(東黌とうこう)
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左にも龍谷大学
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大宮学舎 本館(重文)
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北黌(ほっこう)
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案内図
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大学説明
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旧守衛所
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重文だらけである
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明治天皇御小休所
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大学を抜けると、西本願寺の一角が見えてくる
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大玄関門
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台所門は幼稚園の門になっている
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これを見る為には、本願寺の外側からしか見れない
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カラフルで、非常に細かな彫刻が成されている
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国宝「唐門」
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正門から西本願寺に入ると、これを見る事は出来ない
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壁に半鐘が憑いていた
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あそこに登るのも、大変そうだ
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お堀には、水が無かった
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「やっぱり阿弥陀さん」って・・・いいんかい?
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興正寺が南東に付属している、これは三門
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一つだけある金の行灯(この行灯は是非下から見て欲しい)
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御影堂
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東本願寺と似た物がある
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ミニチュア龍の御手洗
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可愛そうに、髭が1本無かった
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興正寺説明
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阿弥陀堂
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経蔵
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宗務所
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西本願寺の飛雲閣(非公開)の後ろ側、かなり地味だ
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本山興正寺(車止)
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阿弥陀堂門
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すっかり寄り道してしまった、隣の西本願寺に向う
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コメント

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No title

素敵な京都探訪ですねっ★

当方も鎌倉で御朱印集めにハマりましてね
制覇出来たら次は京都と思ってたとこです(笑)

塩小路通りを東へ進んで鴨川を渡ったところは
「師団街道」の起点でしたよね~(笑)
まさに、そこはパラダイス・・・

祐実総軍三等兵様

お疲れ様です!
京都は奥が深くて、見所満載で楽しいです。
表通りよりも、裏通りの方が好きな性格なんで、
裏道ばっかり歩いてます。

月末は、一つよろしくお願いします